『たる鉄』を知らない人は必ず連れて行ってます。
ここ日は横浜から一名の参加がありました。 ちょい遅くなったので不安でしたが、意外と空いていた。 木曜はこうだよね。 問題なく入れる。 だから、赤羽KITAKUBUの活動は木曜日なんです。 皆参加するの大変だと思うけど、確実に行ったお店に入りたいんです。
第30回 赤羽KITAKUBU 七輪もつ焼『たる鉄』ででは、伝説の卵焼きが登場した。 そして、煮込みはちょいおでん風。 あくまで、「風」。 店長さんも言ってたけど、おでんまでやっちゃうと、確実に入れた具をはかないといけないからね。 手一杯になっちゃいますよ、おでんやっちゃうと。 ちょうど大根が一個入ってるぐらいで、そして、もつ肉と一緒にしてもらうと美味しいのでそれだけで十分です。 ちなみに、横浜天王町の『PIVO屋(ピヴォ)』も同じ理由でおでんには手を出さなかったって言ってました。
金宮シャキシャキ ホッピーを二人とも頼んで、煮込み、レバ刺、ハツ刺、チレ刺。 これの四つは、デフォです。 エッジのきいたレバ刺、そしてビジュアル系のチレ刺は美味いの一言。 焼きに進むつもりだったけど、まずは刺を終わらせることにした。 ここの茹で過ぎずにきれいな薄ピンク色になっているコブクロは、そのコリコリとした食感が堪らない。 管の部分だけではなく、一本丸々使っているのではないでしょうか。 そして、ブレンズ。 口に含んだら分かります。
ほわっと広がるこの感じは、「白子」。 濃厚です。
お店のメニューには書いてないですが、黒ホッピーもあります。
白 → (中) → 黒 → (中) → 黒 → (中) → 茜茶。。。
そして、店長さん含めて最後3人だけになっていた。 こちらの花見の話に店長さんも混じって、盛り上がりました。 延々、11時過ぎまで呑み続けました。 この日も呑みすぎてしまった。 とことこと帰る、横浜への電車。 チョイ寝が出来ていいです。
そろそろ詰めなければいけません、花見の話し。 今回は大人数でやりたいです。






東京、北の聖地『赤羽』。
そんな聖地にあって、上品に、それでいて安く料理を提供してくれるのが今回の『川栄』です。 入り口、表に出して作っているうなぎの蒲焼きは人気です。 そして、もう一つ人気なのが、鶏。
今回は、二度目の訪問。 部員一名が参加。 まずは飲み物を『梅酒 炭酸割り』と『ハイボール』と頼んで腰を落ち着ける。 飲み物とあわせて供される合鴨スモークは、贅沢なお通しです。 最初に出されたのが『とり皮モツ煮(500円)』。 すっきりとしたきれいなスープに、ごつごつとたくさんのモツが入っています。 聞きなれない「ジビエ料理」なるものも頂きました。 今週の新出単語です。 部員O曰く、「猟が解禁された時に、狩猟で得た獲物を使用した料理。 ヨーロッパ北欧などでみられる。」 造詣の深いところを見せてくれました。 それが『北海道 エゾ鹿 たたき』(1000円)です。 鹿自体は食べるのは初めての様な。。。 ましてやたたき。 日本でも冬時期は禁猟が解けて、この様な刺しやたたきが出せるのでしょう。 珍しいだけで金額を取られてしまうが、川栄は量も鮮度も違います。 ビチャッと縮こまっている様な小さなものではなく、しっかりとした大きさと肉々しい味です。 おまけにエゾ鹿です。 一緒について来たニンニク醤油に胡麻油のタレも美味しく、恐れ入った言わせんばかり。
『うなぎオムレツ。』 これは鰻屋ならではの遊び心ですね。 そして我々の間違いが、卵好き二人であるのに、一つしか頼まなかった事だ。 遠慮、牽制し合いながら、そして時に争う様に、多分五分ぐらいで平らげてしまった。 私は、マヨネーズのソースが好きでしたね。 卵ももそうだが、中から現れる鰻の身の柔らかさもとても良い。
『鳥刺三点盛(600円)。』 目の前で、ハツに絶句していたが、こちらはレバ刺し。 ふわっと広がる弾力感に驚いた。 俄然、五点盛りが気になる。 お兄さんに聞くと、「ホロホロ鷄刺」が付くそうです。 五点盛りだとしても1250円。 安いです。
接客が、相変わらず丁寧です。 若い子までよく躾られていて、感心します。
お店の内装も古い。 色が違う。 聞くと、築60年。 櫻の木の柱、竹を使って角を隠していたり、三菱の見た事もない古い機械があったりと、佇ままいもまた楽しめるお店です。
…お店を後にし丸健水産に向かうすながら、卵好き二人は、やはりうなぎオムレツを一つずつ頼むべきだったと、悔やんでいた。
@新宿『Frigo(フリゴ)』でアボットエールを呑みながら。




酒良し、つまみ良し、雰囲気良し。
31回目となる赤羽KITAKUBU。 今宵は小生とさらに3名を加えて、4人です。 赤羽で一番知らていて、そして一番街で一番目立っているのは、このお店『まるます屋』じゃないでしょうか。 昨日は外に列をなしていない。 ガラッと開けると女性店員の威勢の良い声。 変わってませんね。 元気なお店だ。 目に付くのが、「ジャン酎」のボトル。 あんな大きいの飲むのか?! すごい。 初めて二階に通される。 こちらは、大人数用の座敷席。「ジャン酎」。 これ、1リッターの酎ハイです。 味は「プレーン」と書いてある。 ジョッキに氷とレモンが一片。 呑んでみると、炭酸を抑えて飲み易くなったジュース(!?) グイグイ飲めてしまうけど、これアルコール7%です。 抑えて飲まなきゃ。 遅れて来た一人の為に「ビール特大」を頼みました。 減らない、減らない。 いや、減ってるけど、減ってる様に見えない(笑) そしてこちらは、「ジャン酎」をもう一本(笑) つまみでもらった「鯰の唐揚げ」は、言われなければ鯰とはわからない。 臭みがあるかと思えば、そうでもない。 それから、名物「鰻のかしら焼」はおもしろいですね。 鰻の頭の部分が、5、6個一本の串に刺さって焼きあげられています。 他にも大量に頼んだが、出て来るのがとても早い。 10分しないうちに、全部が揃ってしまった。とてもテキパキ。
この二階のゆったりした席と席との間隔は、とても良い。 周りに人がいる事を感じずに呑めます。 Great!
そしてこのお店は早い。 閉まる時間は10:30だったか。 飲み過ぎずに家にたどり着けるはずだが、こちらはハシゴをする。


飲みすぎたぁ。
金宮がシャッリシャリ。 久し振りにこのホッピーにありつけた。 そしてペースが倍増。 一人でドンドン呑んじまった。 ぁぁ、美味いんですよここのお肉が。 刺しで食べて良いし。 焼いて食べても良い。 小皿に入った刺し用の塩と胡麻油で作ったタレ。 刺しにこの味をのせて食べるが美味い。 チレの芸術的な盛り方には、素晴らしいとしか言いようがない。 崩すのを躊躇してしまうが、崩さずには食べられません。 まずは、中心にぽつッと居座っている卵を”容赦なく”割り、混ぜる。 グルングルンちれも混ぜてゆく。 味噌ダレは混ぜずにお好みにしようとしたが、美味しいので必ず絡めて食べた方が良い。
昨日だけなのかはわからないが、煮込みに大根が入っていた。 これはポイント高い。 そしておもむろに出てきたフライパン。 どう見ても卵を焼く用だろうと思ったら、やはり始まった。 卵2個分を4、5回に分けて流し入れていく。 途中、モツ肉を混ぜる。 「親分だ。」 、ここお店の。 我々KITAKUBU員も頼む。 「出汁がキイテル!!!」「旨い!!」
こうして、『たる鉄』で新たな伝説が始まりました。
〜 赤羽中央商店街の温かいお店にて。
昨日は横浜で在住の2名が参加。
お疲れさまでした。
レバ刺し美味い!!
去年の夏以来だ。昨日は3名参加で、4名で赤羽の名店『米山』に向いました。 正直、赤羽で4人という人数は多い。 入る事ができるのかチョイ不安だった。 並ぶこと30分、ちょうど総入れ替えが始まった。 ラッキー。 お店の人頑張って片付けているけど、20分近くかかってた。 お店の中の引き戸が開くと、反対側からホッピーがズラーっと並んで登場!? 早き呑みてぇ!! ガラッと戸を明けて中に座って見回すと何ともきれいな色味の柱、天井。 この昭和レトロ。 いやいや、昭和でなかったとしても、一瞬で引き込まれて会話も弾む。 4人のうち2人は米山初見参 from 横浜。 私が注文を決めることにした。 レバ刺し、ハツ刺し、チレ、かしら、肉豆腐、マカロニサラダ、あっさり煮込み、つくね、シロ、こぶくろ。。。 他にも多々。 最初に頂いたレバ刺しのエッジの立ち具合は、さすが。 これに惚れて足繁く通お客がたくさんいる。 初めて米山に来た時、隣に座っていた御仁はレバ刺しを2本とホッピーだけで愉しんで居た。 初めての二人も満足の逸品だったはずだ。 チレと一緒についてくる卵の黄身は抜群の存在感だった。 眺めていたくて、しばらく割るのを躊躇してしまった(笑) シロモツの入ったあっさり煮込み。 食べて呑んでいる時にホッとさせてくれます。 この日は呑んだんですよ、いつになく。 普段は、シャキシャキホッピーと梅炭(梅+炭酸水+焼酎:メニューにはありません)を頂いたら次のお店に行くが、複数人でくると長居してしまう。 呑んでしまう。 梅炭の後頼んだのは、牛乳割り。 非常に健康的で、酔いも落ち着きます。 途中味見したエビスザホップと新潟のお酒(手取川のなんとか??)も美味しかったです。 (エビスザホップは、近々、銀座のお店で生樽を呑みに行きます。)
来週も赤羽KITAKUBUは木曜日開催です。 『たる鉄』 こちらも楽しみだ。 次回も多分、この4名でしょう。
赤羽の後は、神田JHAでへレス、神田モルタンでダブルIPAをいただきました。 もう保土ヶ谷にたどり着くことは考えてなかった。 高くついたぁ〜。
::予告::
2月18日木曜日は、夕方5時ぐらいに『やっちゃん』に行きます。 この4人で。 初めて行く場所なのですが、大江戸線新江子田(@中野区江子田)です。 今からもう小旅行気分です♬ ちょっと早いけど仕事の調整しなきゃなぁ♪
::お店データ::
焼豚 『米山』
住所 : 東京都北区赤羽1-64-7
電話番号 : 03-3901-7350
営業時間 : 18:30~24:00


焼豚 『米山』
住所 : 東京都北区赤羽1-64-7
電話番号 : 03-3901-7350
営業時間 : 18:30~24:00
夜九時。
それほど遅くないのに、一人ぼっちだと寂しい。 今日仕事始めの丸建水産が気になってくる。はんぺん、牛スジ、マルカップ。 やっぱ出よう。 今年初の丸建水産。 九時過ぎに着いたら、火を落としてしまっていた。 「今日は入ってるのだけだよ。」「はんぺん決まってるから。」 がぁ〜ん。 はんぺんが無い。 そして牛スジも。。。 アァァ___。 マルカップにはあった。 熱燗。 時間が無いからさっさと酔っちまいたい。 頼んだの種を食べ終えたらマルカップが、まだ来ていない。 「あぁ〜、ゴメン。 自己主張してねぇ。」「おでんサービスするから。」と種を四つも入れてくれた。 それほど待っていたとも思わないんのだが、得した気分だ。
自分のブログ検索してみたら、マルケンに来たのは去年の八月一日依頼だった事にビックリ。 次回は早く会社出て、ゆっくり呑みたい。 そしてはんぺんと牛スジにもありつきたい。
験担ぎ。
今年の誓いも含めて、験担ぎ。 去年後半は、飲みにいけない事が多かった。 特に赤羽KITAKUBUの活動は何ヶ月も休止してしまった。 なので、今年は去年の分も飲むという事で、飲んだら七回転げてしまうぐらい浴びて飲んで、でもちゃぁんと帰る。 こんな事を目標としています。 (ちょっと狙いいすぎか…)
こんな俺でもげんをかつぎですよ。
てなわけで、今年最初の”酒場“は、大衆酒場『八起』「あっ、ここはホッピー無かったんだぁぁ」、と思いつつ『レモンサワー』を頼む。 非常にお腹が空いていたのですぐに食べ物も頼んだけど、流石に今日は仕入れがないという事で、白子ポンズとか無い物が多かった。 頭を切換えて頼んだのが、特製肉入りモヤシ炒め『チャーメン』、『朝鮮漬け』 、『カシラ炒め』、『餃子』、etc、とかなり頼みすぎてしまった。 店員もペースの早さに焦ってる様だが、こちらは早く腹を膨らませたいだけ。 カウンターにあるニンニクのきいた味噌だれをのせて食べると旨みがます。 チェキラッチョです。
おでんのお店『丸建水産』6日が仕事始めなので、今日は王子の『平澤蒲鉾店』に向います。

::お店データ::
大衆酒場 『八起(やおき)』
電話番号 : 03-3901-5843
住所 : 東京都北区赤羽1-18-8
営業時間 : 15:00~23:00
多分、木曜日が定休日です。
写真があったので。
これ多分9月頃。 それ以来、行ってないんだなたる鉄。 また行きたい。 最近めっきり赤羽KITAKUBUの活動も鎮静化しているんだが、打開しなければいけない!! とりあえず景気付けに、過去の写真でも載せておきます。 リンク先をクリックすると写真が開きます。 いつものThickboxではなく、Autoviewerを使用しています。 なので、Flashがインストールされていないと見れないです。 あしからず。
七輪もつ焼き『たる鉄』
『まるます屋』を後にしてすぐ近くの『丸健水産』に行ってみたけど、すごい混んでいた。 横目で見ながら、まっすぐと進む。 駅を抜けて、『いこい』の横を通り過ぎてやっと『喜多屋』に到着。 こちらは少し落ち着いているけど、俺はもう酔れ酔れ。 頼んだホッピーは、焼酎が多くそして強い。 この日は、もうダメだと観念した。
名店『まるます屋』、元気の良い『喜多屋』。 どちらも鮭に強くないとやられるね。



もじもじしていると「はいっ、決まったら言ってねぇ」ちゃっと突き放される。 ここでは、量が多いのではと警戒してしまう。 程なく頼んだのが、
ホタテ貝刺身600円
自家製しめ鯖750円
牛すじ煮込み450円
ホタテ貝刺身は甘く美味い! 牛すじはしっかり煮込まれていて、とても柔らかい。 汁はそれ程濃くなくサッパリとしている。 量がとても多い。 一人で食べ切るのは大変だ。
金升もキイタ。 仕事で疲れいる時には、かなりだ。




