東京、北の聖地『赤羽』。
そんな聖地にあって、上品に、それでいて安く料理を提供してくれるのが今回の『川栄』です。 入り口、表に出して作っているうなぎの蒲焼きは人気です。 そして、もう一つ人気なのが、鶏。
今回は、二度目の訪問。 部員一名が参加。 まずは飲み物を『梅酒 炭酸割り』と『ハイボール』と頼んで腰を落ち着ける。 飲み物とあわせて供される合鴨スモークは、贅沢なお通しです。 最初に出されたのが『とり皮モツ煮(500円)』。 すっきりとしたきれいなスープに、ごつごつとたくさんのモツが入っています。 聞きなれない「ジビエ料理」なるものも頂きました。 今週の新出単語です。 部員O曰く、「猟が解禁された時に、狩猟で得た獲物を使用した料理。 ヨーロッパ北欧などでみられる。」 造詣の深いところを見せてくれました。 それが『北海道 エゾ鹿 たたき』(1000円)です。 鹿自体は食べるのは初めての様な。。。 ましてやたたき。 日本でも冬時期は禁猟が解けて、この様な刺しやたたきが出せるのでしょう。 珍しいだけで金額を取られてしまうが、川栄は量も鮮度も違います。 ビチャッと縮こまっている様な小さなものではなく、しっかりとした大きさと肉々しい味です。 おまけにエゾ鹿です。 一緒について来たニンニク醤油に胡麻油のタレも美味しく、恐れ入った言わせんばかり。
『うなぎオムレツ。』 これは鰻屋ならではの遊び心ですね。 そして我々の間違いが、卵好き二人であるのに、一つしか頼まなかった事だ。 遠慮、牽制し合いながら、そして時に争う様に、多分五分ぐらいで平らげてしまった。 私は、マヨネーズのソースが好きでしたね。 卵ももそうだが、中から現れる鰻の身の柔らかさもとても良い。
『鳥刺三点盛(600円)。』 目の前で、ハツに絶句していたが、こちらはレバ刺し。 ふわっと広がる弾力感に驚いた。 俄然、五点盛りが気になる。 お兄さんに聞くと、「ホロホロ鷄刺」が付くそうです。 五点盛りだとしても1250円。 安いです。
接客が、相変わらず丁寧です。 若い子までよく躾られていて、感心します。
お店の内装も古い。 色が違う。 聞くと、築60年。 櫻の木の柱、竹を使って角を隠していたり、三菱の見た事もない古い機械があったりと、佇ままいもまた楽しめるお店です。
…お店を後にし丸健水産に向かうすながら、卵好き二人は、やはりうなぎオムレツを一つずつ頼むべきだったと、悔やんでいた。
@新宿『Frigo(フリゴ)』でアボットエールを呑みながら。




この夏3度目。
今回は、うな重(竹) – 1360円。 安いですね、値段は。 前回は真っ暗の店内だったが、今日はとても混み合ってる。 テーブル席は空いてないので、座敷の通される。 四人用の卓が4台。 かなり広々とした空間です。 座布団も端に重ね置かれている。 ゆったりとして、頂いたうな重はいつもの様に美味しい。 竹にしたので、量は少なめだがこれでも十分お腹いっぱいになる量だ。 半身の一枚目はそのまま食べ、もう一枚に山椒をかけて食べる。 これが私が好きな食べ方です。
今度は、夜来ます。



::お店データ::
店名 : まるます家 北赤羽店
TEL : 03-5993-0077
営業時間 : 11:00~22:00
定休日 : 月曜日
住所 : 東京都北区赤羽北2-13-2
赤羽KITAKUBU
かき氷『村田屋』の後は、すぐ近くの『うな平』に入る。何度か勧められている場所なので、この機会に入る事にした。 頂いたのは、
うな重(竹) 一尾 1960円
香の物、肝吸
うな平のお重は、しっかりとタレがしみこんでいる。 そのタレの味を抑えてくくれる肝吸のも良い。 ご馳走様です。


::お店データ::
氷屋 『村田屋』
住所 : 横浜市保土ヶ谷区岩間町2-101
横浜ぐるぐる
昼間にも活動します。
2週ぶり。 仕事の昼飯に、「うなぎ」。 旨いんだぁ、ここの。 ベチャベチャし過ぎずに、タレもくどくない。
この日は会社の人を連れて、まるます家へ。 オキドキにするか、まるます家にするか悩んでします。 埼京線北赤羽駅の赤羽根口から歩いて、3分ほど。 ちょうど郵便局の裏を回ると、大きな「うなぎ」って旗が見える。 ガラッと戸を引くと、中は真っ暗。 はて:shock: 定休日は、確か月曜日のはず。 あっ?! 女将さんいた。 程なく電気が点いて、席に通される。 下ろせばいいことだが、財布には1600円しかなかった。 松竹梅、特上と4段階あるうな重の松を今日は選びました。 たった、1500円です。 量が少ないわけではない。 味を落としているわけでもない。 ましてや、接客も思い上がったところが無い。 値段が安い理由が私には見つからなかった。 松のお重は、うなぎが2枚ご飯の上にのっている。 一枚目をそのままタレと一緒に食べて、二枚目は、山椒を振りかけて頂く。 口の中は、また違う味がひとつ加わって甘みが増す。 店内に充満したタレの匂いもまた、味付けのひとつか。
意外と広いお店です。 客席の半分は座敷となっている。 多分、座敷だけで20人程は入れる。 次回は、会社の人を帰りに誘って宴会でもしたいものです。 その前に、夜の部で事前調査しておきます。:mrgreen:



:お店データ::
店名 : まるます家 北赤羽店
TEL : 03-5993-0077
営業時間 : 11:00~22:00
定休日 : 月曜日
住所 : 東京都北区赤羽北2-13-2
まるます家赤羽本店の暖簾わけ。
北赤羽駅から歩いて5分以内のところにある。 私の会社からでも、この辺りであれば昼食に行ける範囲である。 ただ、何せこの時期は暑い。 まだ気だるい暑さになっていない、今のうちに一度寄ってみたかった。 お店の中は案外広く、テーブル席で4つ程、座敷もあり、あちらも4席ほどだろうか。
昼食にうな重を頼む。 贅沢だ。 私は、特上。 他の二人は、竹。 値段は特上で1800円程。 これがお店で一番高い代物。 値段が高くないので、つい一番高いのを選んでしまった。 注文後、それ程時間をおかずに、3人分のお重が揃う。 「最初に山椒を振って下さい。」と促された通りに、ふる。 見た目にも、タレに漬け込み過ぎて、味がきつくたっている様にも見えず、そして嫌な臭みもない。 食べてみると、鰻の淡白の味はしっかりとある。 うなぎのネトッとした不味さも皆無であったし、最後までそれは続く。 火でカラっと焼いているのだろう。 おしんこ、冷奴、出し巻き卵、そしてうなぎの肝吸が付いてくる。 1800円というには、十分なものを頂きました。
ご馳走様でした。
もっと夏らしくなったら、また行きたい。
昼食。。。これではKITAKUBUにはならない。。。 まぁ良いかな。
::お店データ::
うなぎ 『まるます家 北赤羽店』
住所 : 東京都北区赤羽北2-13-2
上品だ。
今日飲み食いしたものした物が以下の通り。
鳳宿梅 特別二重仕込み 炭酸割り × 2 900円
ぼんじり × 2 200円
はつもと × 2 200円
ほろほろ燻製 500円
レバテキ 200円
東京北の聖地『赤羽』。 赤羽北口『一番街』をすぐ左に入った路地が、『OK横丁』。 その狭い路地に、20とも30ともいわれる沢山のお店が集まってる。 真っ直ぐに進むと、うなぎ、蒲焼の匂いが漂ってくる。 表売りだけかと思えば、その奥に人が:grin: あっ、食べれるんだ。 表売りの横をすり抜けて、厨房が右手にある。 その先に、4人席が3つ。 2人席が1つ。 カウンターはない。 思っていたより狭いですね。 大勢でごった返すことはないな。 訪ねるお客さん、社会的にしっかりとした地位のある方々だと思う。 そんな事もあり、ゆっくり食事とお酒を食べたい方にはお勧めだ。 騒いじゃいけませんよ。 飲み物は、梅酒の炭酸割りを頂いたが、美味しかった。 この日の私の喉にちょうど良かった。 一緒いにきたお通しも美味い。 鴨肉の薫製です。 自家製かは分からないが、程良い塩気が好きだ。 早速串を2種類頼んだ。 ここでの串のオーダーは、2本毎の注文となる。 1本にして100円というのは、赤羽値段としては妥当だ。 大きさは文句の出るものではない。 早速来た、ぼんじりのグチャッとする油感、ハツモトの中側の生感はたまらない。 ぼんじりは必ず頼んでしまう。 脂が好きだ。 焼き方は、ここ最近行った赤羽の『米山』、保土ヶ谷の『きときと』と違って、綺麗に焼きあがってくる。 コゲコゲっとはならない。 丁寧だ。 壁に貼られた、メニューを見ていくと『ほろほろ(珠鶏)』という目に付く。 「脂肪が少ない」と書いてある。 つまり、俺に優しい肉という意味だ。 鴨肉の燻製の印象が残っていたので、ホロホロの燻製を頼むことにした。 味は脂肪が少ないというだけ、スキッとした味。 塩気はほとんど感じられない。 粒マスタード等付けて食べる。 どんどん食べ続けてしまう。 うぅ~ん、良くない。 ここら辺で手を止めねば。。。 メニューを見てもう一つ目に付いたのが、『レバテキ』。 自身ががあるらしいので、「最後にレバテキもらえますか?」 レバテキは、ショウガかニンニクが選べるが、ショウガでいく。 女将さんが戻ってきて、一本で宜しいかったですか? (おっ?! これは一本からいけるようだ)はい、ひとつでお願いします。 『レバテキ』と聞いて、照り焼き風を思い付いたのは俺だけだろうか?! この串、うまい! 焼き具合は、【半焼き】。 米山でも思ったことだが、レバ刺しを試すべきだと今日も後悔した。
店員に関して。 経験云々は抜きにして、膝をついて注文をとる。 これは正しい。 若い男性、女性がひとりづつ。 まだ慣れていないようだが、元気にやっている。 そして彼らを庇い、助ける様に切り盛りするお兄さんと、女将さんがいる。 計4人と、奥のテーブル席の狭さのわりに店員が多いのは、表売りがかなり収益があるのだろうと思う。 テーブル席の客を待たせるようなこともない良いお店だ。
次回は、見るからに美味そうだった、煮込み、そしてレバ刺しを頂きたい。 それと、『まるます家』に対しても同じ思いでいるのだが、【うな重】が食べたい。 鰻の匂い負けず、串物に集中するのは難しい。 “呑み”意外で食事のみ食べいく!
この後は、ぶらりと赤羽を歩き回る。 お店探索です。 赤羽岩淵方面に向かうと、中華料理『中央亭』、大衆酒場『金作』、とんかつ『林家』(敷島盛りの文字が気になるの)(赤羽霊園横)、そしてまるます家がもう一件あった。 気になる。。。 『たる鉄』も、日本酒が美味しいと聞いているので、今度こそ行こう。
だぁーっと廻って、最後に丸健水産に向かう(笑)







::お店データ::
うなぎ・鶏料理 『川栄』 (赤羽)
住所 : 東京都北区赤羽1-64-7
電話番号 : 03-3901-3729
営業時間 : 18:30~24:00
本当は3回目。
ブログにアップするのは今回が最初。 お店どこ行くか迷いました。 今まで、『八起』、『丸建水産』、そして『まるます家』の名店をまわったけど、今日はどうするか? 『丸建水産』でまずはハンペンが食べたい。 その後は、見てまわってどこにしようか考えよう。
まずは、『丸建水産』
昼は練り物屋。 夜は、おでん屋に。 練り物屋の周りにテーブルを出しての立ち飲みが、このお店のスタイル。 あまり長い居は出来ない。 ちゃっと美味しいおでんを頬張って次のお店を探しにぶらりと行くのが良い。
注文に行くと、「はい、どうもお兄さん、お帰りなさい。」
オレは、常連でもないけどこんな風に声かけてくれる。 うれしいねぃ。 注文したのは、がんも、ちくわぶ、大根、卵たま、はんぺん、牛スジ、そしてワンカップ。 チャット酔えるこれが一番おでんにあう。 反論ないでしょ?? 牛スジとはんぺんは注文が入ったから温めるので、先に他のを頂く。 『がんも』好きなんだよなぁ。 おでん汁をいっぱいに吸い込んでいて、口に入れると、ジュワっと温かい汁が広がる。 ちくわぶ?? あっ、これはオーダーミス。 俺が言わないのがいけなかった。 反省。 そうこうするうちに牛すじとハンペンが出来上がって、「お兄さん、出来上がったよう」と呼びにきてくれる。 「皿持ってきて頂戴ね」。 皿を渡すとまず汁を切る。 また温かい汁を皿いっぱいにかけて入れてくれるんだぁ。 うれしいじゃない、これ。 はんぺんは不恰好に膨れてるが、この柔らかさにはいつも驚かされる。 さすが水産庁はんぺんうんぬんで金賞をもらっただけのことはある。 口の中に入れるとすっと消えていくはんぺんです。 是非これは一度食べて頂きたい。 あっ、牛スジっ、プルップル。 美味い。 これは大好きだ。 食べうれしい気持ちになれっるっていいことだ。
「ご馳走様~」
「またぶらっと寄ってねぇ。」
「はい」
(また来週も行こう)
これが今回の写真(クリックすると大きくなります)



次は、『まるます家』
鰻と鯉で有名なお店。 このお店は活気があってすごい。 中を切り盛りするのは女性達。 頂いたのは、ままかり、うどぬた、ナマズ唐揚げ、そして日本酒金升。 酔いそ、この安酒(本当に安酒なのかは知らない。。。)。 でもこういう所はこういう日本酒がいいね。 まるます家では実はいつも困るのが、量が多いこと。 頼んだナマズ唐揚げが、500円程度なのにがっつり来てしまって、その次が続かない。。。 鰻のかぶとが食べたかった。。。 でもナマズの白身はうまい。 こんなにうまいなんて。 そして安くて量が多いのは良心的だ。 ここも必ず寄りたいお店のひとつです。 程ほど食べて、「また来まっす。」 確か千円ばかし。。。 もうチョイいったっけ?? 覚えてない(笑)





次回はたぶん、未だ入れてない鰻やの『川栄』も気になるけど、ぶらぶら探索してみつけた七輪モツ焼きやと中華のお店に行こう思う。 乞うご期待。
::お店データ::
おでん 『丸建水産』
住所 : 東京都北区赤羽1-22-8
鯉と鰻 『まるます家』
住所 : 東京都北区赤羽1-17-7