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‘赤羽KITAKUBU’ カテゴリーのアーカイブ

赤羽KITAKUBU 今後

来週から火曜日もやる。

どうも最近帰りがけに食事がしたくなる。 会社が6時半終わりで、家に着くのは9時前。 辛いよ。

なので、赤羽で呑み屋だけでなく、食事処も探す。 今日『たる鉄』に行く途中に暖簾を降ろしていた『うなぎ 埼玉屋』が気になりました。 お化け屋敷の横のお店も気になる。 沖縄料理店も行きたい。

火曜日『たる鉄』、木曜日はその他。

もうチョイ赤羽に埋もれます。

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第33回 赤羽KITAKUBU 『たる鉄』

たる鉄』を知らない人は必ず連れて行ってます。

ここ日は横浜から一名の参加がありました。 ちょい遅くなったので不安でしたが、意外と空いていた。 木曜はこうだよね。 問題なく入れる。 だから、赤羽KITAKUBUの活動は木曜日なんです。 皆参加するの大変だと思うけど、確実に行ったお店に入りたいんです。

 第30回 赤羽KITAKUBU 七輪もつ焼『たる鉄』ででは、伝説の卵焼きが登場した。 そして、煮込みはちょいおでん風。 あくまで、「風」。 店長さんも言ってたけど、おでんまでやっちゃうと、確実に入れた具をはかないといけないからね。 手一杯になっちゃいますよ、おでんやっちゃうと。 ちょうど大根が一個入ってるぐらいで、そして、もつ肉と一緒にしてもらうと美味しいのでそれだけで十分です。 ちなみに、横浜天王町の『PIVO屋(ピヴォ)』も同じ理由でおでんには手を出さなかったって言ってました。
 金宮シャキシャキ ホッピーを二人とも頼んで、煮込みレバ刺ハツ刺チレ刺。 これの四つは、デフォです。 エッジのきいたレバ刺、そしてビジュアル系のチレ刺は美味いの一言。 焼きに進むつもりだったけど、まずは刺を終わらせることにした。 ここの茹で過ぎずにきれいな薄ピンク色になっているコブクロは、そのコリコリとした食感が堪らない。 管の部分だけではなく、一本丸々使っているのではないでしょうか。 そして、ブレンズ。 口に含んだら分かります。 

ほわっと広がるこの感じは、「白子」。 濃厚です。

 お店のメニューには書いてないですが、黒ホッピーもあります。
 白 → (中) → 黒 → (中) → 黒 → (中) → 茜茶。。。

 そして、店長さん含めて最後3人だけになっていた。 こちらの花見の話に店長さんも混じって、盛り上がりました。 延々、11時過ぎまで呑み続けました。 この日も呑みすぎてしまった。 とことこと帰る、横浜への電車。 チョイ寝が出来ていいです。

 そろそろ詰めなければいけません、花見の話し。 今回は大人数でやりたいです。

たる鉄たる鉄たる鉄たる鉄たる鉄たる鉄

餃子を食べに『はちや』へ (北区浮間)

ここの餃子が好きなんですよ。

羽付きのもちもちして大きい餃子です。 餃子が食いたいな、と思うとここに来てしまう。 中の量もおおくて、お酢をつけているうちに必ずこぼれ落ちてしまう。 自家製の餃子。 客が少ない時は親父さんが餃子を作っている様子が見れます。 一緒に頼んだ炒飯は、油が多い気がするが嫌いではない。 魚介系のスープと一緒に食べてお腹満足です。

お店の汚さ。 これは承知の上で御来店頂きたい。 気にすれば気になる。 気にしなければ、そんなもん。

客の手が空いた時間を見つけては、チャーシュー切ったり野菜切ったりと手際良く、時間を無駄にせずにやっている。 御客への挨拶しっかりしていて、実直な方なのだと思う。

第32回 赤羽KITAKUBU – 『川栄』

2010 年 1 月 30 日 touchan コメントはありません

東京北の聖地赤羽』。

そんな聖地にあって、上品に、それでいて安く料理を提供してくれるのが今回の『川栄』です。 入り口、表に出して作っているうなぎの蒲焼きは人気です。 そして、もう一つ人気なのが、鶏。

今回は、二度目の訪問。 部員一名が参加。 まずは飲み物を『梅酒 炭酸割り』と『ハイボール』と頼んで腰を落ち着ける。 飲み物とあわせて供される合鴨スモークは、贅沢なお通しです。 最初に出されたのが『とり皮モツ煮(500円)』。 すっきりとしたきれいなスープに、ごつごつとたくさんのモツが入っています。 聞きなれない「ジビエ料理」なるものも頂きました。 今週の新出単語です。 部員O曰く、「猟が解禁された時に、狩猟で得た獲物を使用した料理。 ヨーロッパ北欧などでみられる。」 造詣の深いところを見せてくれました。 それが『北海道 エゾ鹿 たたき』(1000円)です。 鹿自体は食べるのは初めての様な。。。 ましてやたたき。 日本でも冬時期は禁猟が解けて、この様な刺しやたたきが出せるのでしょう。 珍しいだけで金額を取られてしまうが、川栄は量も鮮度も違います。 ビチャッと縮こまっている様な小さなものではなく、しっかりとした大きさと肉々しい味です。 おまけにエゾ鹿です。 一緒について来たニンニク醤油に胡麻油のタレも美味しく、恐れ入った言わせんばかり。

うなぎオムレツ。』 これは鰻屋ならではの遊び心ですね。 そして我々の間違いが、卵好き二人であるのに、一つしか頼まなかった事だ。 遠慮、牽制し合いながら、そして時に争う様に、多分五分ぐらいで平らげてしまった。 私は、マヨネーズのソースが好きでしたね。 卵ももそうだが、中から現れる鰻の身の柔らかさもとても良い。

鳥刺三点盛(600円)。』 目の前で、ハツに絶句していたが、こちらはレバ刺し。 ふわっと広がる弾力感に驚いた。 俄然、五点盛りが気になる。 お兄さんに聞くと、「ホロホロ鷄刺」が付くそうです。 五点盛りだとしても1250円。 安いです。

接客が、相変わらず丁寧です。 若い子までよく躾られていて、感心します。

お店の内装も古い。 色が違う。 聞くと、築60年。 櫻の木の柱、竹を使って角を隠していたり、三菱の見た事もない古い機械があったりと、佇ままいもまた楽しめるお店です。

…お店を後にし丸健水産に向かうすながら、卵好き二人は、やはりうなぎオムレツを一つずつ頼むべきだったと、悔やんでいた。

@新宿『Frigo(フリゴ)』でアボットエールを呑みながら。

第31回 赤羽KITAKUBUを終えて

2010 年 1 月 22 日 touchan コメント 2 件

危険難易度

C難度程度だが、赤羽KITAKUBUからの帰り、横浜駅のホームで『芝浦ブレンズ』のお二方と出くわす。 そしてブログにて、赤羽KITAKUBUと芝浦ブレンズ融合しました。

http://ameblo.jp/3110schuma/entry-10440192133.html

どうも頭から離れず、今日は休肝日はなしにしようかと思ってます。

帰宅中 〜 大船行き湘南新宿ラインにて

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第31回 赤羽KITAKUBU 2 『平沢蒲鉾店』

2010 年 1 月 22 日 touchan コメントはありません

丸眞政宗』二合しばり。

閉まってた。 また『丸健水産』にふられた。 KITAKUにはおでん屋がもう一店。 王子の『平沢蒲鉾店』に向かう。 おでん鍋の周りが空いていたが、「冷えますから」のお店の方の声で中に入る。 立ち呑み。 狭い。 そんな窮屈さも気にしない。 丸健水産同様、ここにもKITAKUの地酒『丸眞政宗』がおいてあります。 俺はいつも二合徳利を頂く。 強いお酒ではありますが、おでんにはむしろこの方が合う。 大根、はんぺん、カレーボール、さつま揚げ、、、エトセトラ、と思い思いに四人が注文を始める。 はんぺんの柔らかさは、掴んで口に運びきれないのでは?!とまで言ってしまうと大袈裟ですが、何回食べても驚いちゃいます。 卵焼き、生姜かマヨネーズ。 生姜というのは珍しい。 甘いだけなので醤油をかけまして味を付けます。 焼豚は、相変わらず旨い。 でも、初めて頼んだとり皮が良かった。 スープが美味しい。 いた四人全員が「麺入れたい!!」 っと思った。

まだ試していないメニューが平沢蒲鉾店にはあります。 季節限定メニューもある。 まだまだ魅きつける要素がそこら中に。

〜王子のおでんに魅せられて〜

第31回 赤羽KITAKUBU 1 『まるます家』

2010 年 1 月 22 日 touchan コメントはありません

酒良し、つまみ良し、雰囲気良し。

31回目となる赤羽KITAKUBU。 今宵は小生とさらに3名を加えて、4人です。 赤羽で一番知らていて、そして一番街で一番目立っているのは、このお店『まるます屋』じゃないでしょうか。 昨日は外に列をなしていない。 ガラッと開けると女性店員の威勢の良い声。 変わってませんね。 元気なお店だ。 目に付くのが、「ジャン酎」のボトル。 あんな大きいの飲むのか?! すごい。 初めて二階に通される。 こちらは、大人数用の座敷席。「ジャン酎」。 これ、1リッターの酎ハイです。 味は「プレーン」と書いてある。 ジョッキに氷とレモンが一片。 呑んでみると、炭酸を抑えて飲み易くなったジュース(!?) グイグイ飲めてしまうけど、これアルコール7%です。 抑えて飲まなきゃ。 遅れて来た一人の為に「ビール特大」を頼みました。 減らない、減らない。 いや、減ってるけど、減ってる様に見えない(笑) そしてこちらは、「ジャン酎」をもう一本(笑) つまみでもらった「鯰の唐揚げ」は、言われなければ鯰とはわからない。 臭みがあるかと思えば、そうでもない。 それから、名物「鰻のかしら焼」はおもしろいですね。 鰻の頭の部分が、5、6個一本の串に刺さって焼きあげられています。 他にも大量に頼んだが、出て来るのがとても早い。 10分しないうちに、全部が揃ってしまった。とてもテキパキ。

この二階のゆったりした席と席との間隔は、とても良い。 周りに人がいる事を感じずに呑めます。 Great!

そしてこのお店は早い。 閉まる時間は10:30だったか。 飲み過ぎずに家にたどり着けるはずだが、こちらはハシゴをする。


第30回 赤羽KITAKUBU 七輪もつ焼『たる鉄』

2010 年 1 月 15 日 touchan コメントはありません

飲みすぎたぁ。

金宮がシャッリシャリ。 久し振りにこのホッピーにありつけた。 そしてペースが倍増。 一人でドンドン呑んじまった。 ぁぁ、美味いんですよここのお肉が。 刺しで食べて良いし。 焼いて食べても良い。 小皿に入った刺し用の塩と胡麻油で作ったタレ。 刺しにこの味をのせて食べるが美味い。 チレの芸術的な盛り方には、素晴らしいとしか言いようがない。 崩すのを躊躇してしまうが、崩さずには食べられません。 まずは、中心にぽつッと居座っている卵を”容赦なく”割り、混ぜる。 グルングルンちれも混ぜてゆく。 味噌ダレは混ぜずにお好みにしようとしたが、美味しいので必ず絡めて食べた方が良い。

昨日だけなのかはわからないが、煮込みに大根が入っていた。 これはポイント高い。 そしておもむろに出てきたフライパン。 どう見ても卵を焼く用だろうと思ったら、やはり始まった。 卵2個分を4、5回に分けて流し入れていく。 途中、モツ肉を混ぜる。 「親分だ。」 、ここお店の。 我々KITAKUBU員も頼む。 「出汁がキイテル!!!」「旨い!!」

こうして、『たる鉄』で新たな伝説が始まりました。

〜 赤羽中央商店街の温かいお店にて。

昨日は横浜で在住の2名が参加。
お疲れさまでした。

第29回 赤羽KITAKUBU 焼き豚の『米山』

レバ刺し美味い!!

去年の夏以来だ。昨日は3名参加で、4名で赤羽の名店米山』に向いました。 正直、赤羽で4人という人数は多い。 入る事ができるのかチョイ不安だった。 並ぶこと30分、ちょうど総入れ替えが始まった。 ラッキー。 お店の人頑張って片付けているけど、20分近くかかってた。 お店の中の引き戸が開くと、反対側からホッピーがズラーっと並んで登場!? 早き呑みてぇ!! ガラッと戸を明けて中に座って見回すと何ともきれいな色味の柱、天井。 この昭和レトロ。 いやいや、昭和でなかったとしても、一瞬で引き込まれて会話も弾む。 4人のうち2人は米山初見参 from 横浜。 私が注文を決めることにした。 レバ刺し、ハツ刺し、チレ、かしら、肉豆腐、マカロニサラダ、あっさり煮込み、つくね、シロ、こぶくろ。。。 他にも多々。 最初に頂いたレバ刺しのエッジの立ち具合は、さすが。 これに惚れて足繁く通お客がたくさんいる。 初めて米山に来た時、隣に座っていた御仁はレバ刺しを2本とホッピーだけで愉しんで居た。 初めての二人も満足の逸品だったはずだ。 チレと一緒についてくる卵の黄身は抜群の存在感だった。 眺めていたくて、しばらく割るのを躊躇してしまった(笑) シロモツの入ったあっさり煮込み。 食べて呑んでいる時にホッとさせてくれます。 この日は呑んだんですよ、いつになく。 普段は、シャキシャキホッピー梅炭(梅+炭酸水+焼酎:メニューにはありません)を頂いたら次のお店に行くが、複数人でくると長居してしまう。 呑んでしまう。 梅炭の後頼んだのは、牛乳割り。 非常に健康的で、酔いも落ち着きます。 途中味見したエビスザホップと新潟のお酒(手取川のなんとか??)も美味しかったです。 (エビスザホップは、近々、銀座のお店で生樽を呑みに行きます。)

来週も赤羽KITAKUBUは木曜日開催です。 『たる鉄』 こちらも楽しみだ。 次回も多分、この4名でしょう。

赤羽の後は、神田JHAへレス神田モルタンダブルIPAをいただきました。 もう保土ヶ谷にたどり着くことは考えてなかった。 高くついたぁ〜。

::予告::
2月18日木曜日は、夕方5時ぐらいに『やっちゃん』に行きます。 この4人で。 初めて行く場所なのですが、大江戸線新江子田(@中野区江子田)です。 今からもう小旅行気分です♬ ちょっと早いけど仕事の調整しなきゃなぁ♪

::お店データ::
焼豚 『米山
住所 : 東京都北区赤羽1-64-7
電話番号 : 03-3901-7350
営業時間 : 18:30~24:00

焼豚 『米山
住所 : 東京都北区赤羽1-64-7
電話番号 : 03-3901-7350
営業時間 : 18:30~24:00

第28回赤羽KITAKUBU 『丸建水産』

夜九時。

それほど遅くないのに、一人ぼっちだと寂しい。 今日仕事始めの丸建水産が気になってくる。はんぺん、牛スジ、マルカップ。 やっぱ出よう。 今年初の丸建水産。 九時過ぎに着いたら、火を落としてしまっていた。 「今日は入ってるのだけだよ。」「はんぺん決まってるから。」 がぁ〜ん。 はんぺんが無い。 そして牛スジも。。。 アァァ___。 マルカップにはあった。 熱燗。 時間が無いからさっさと酔っちまいたい。 頼んだの種を食べ終えたらマルカップが、まだ来ていない。 「あぁ〜、ゴメン。 自己主張してねぇ。」「おでんサービスするから。」と種を四つも入れてくれた。 それほど待っていたとも思わないんのだが、得した気分だ。

自分のブログ検索してみたら、マルケンに来たのは去年の八月一日依頼だった事にビックリ。 次回は早く会社出て、ゆっくり呑みたい。 そしてはんぺんと牛スジにもありつきたい。