二度も取り上げる。
久しぶりに再訪。 会社からは、歩いて10分少々。 ちょっくら遠い。 北赤羽周辺の定食の値段相場は、700円以上です。 量は勿論しっかり出ますよ。 その中で一番安いのは『定食のしん』(500円周辺)、そして今日行った『北食堂』(600円周辺)。 どちらも、味が落ちるわけでも、量が少ないわけでもない。 ただただ、需要が多いんです。 『定食のしん』には、タクシー、トラック等の運転手さん達がひっきりになしに入ってきます。 『北食堂』は、すぐ横が工場なんです。
山形に縁があるのか、山形の文字を幾つか見つけることが出来ます。 工場の方、地元住民がお客様でちらほらと。 テレビのすぐ下の壁には、茶っこくなった古い単行本がずらり。 雑誌も少し置いてある。 小奇麗に整えるでもなく、メニューがペラペラとめくれている。 豚汁と「目玉焼き(ウィキッ!! http://ja.wikipedia.org/wiki/目玉焼き)」、が気になってしょうがなかったが若鶏の照り焼きを頼んだ。
「あっ、目玉焼きも付ける事出来ますか?」
これが照り焼きなのかと思ったが、しっかりにニンニクがきいていて美味い。 うん、美味いぞ。 軽くキムチが付いてくるのも嬉しい。 そして、目玉焼き。 2個分だ。
鶏肉は煮ても焼いても絶品だが、卵は美味い。
炊き立ての飯に、醤油を垂らした卵をかけるだけで、俺はどんぶり一杯の飯を平らげた。
こうは実際にはいかない。 魔が差して、たまには「ソース」でいってみた。 友達の家に居候していた時は、いつもソースで頂いていた。 ちょいそれを思い出して、垂らしてみた。
そして。
のせてみた。
焼き具合は、黄身がたらぁっとこぼれると言うよりも、しっかり焼かれている感じだ。 ビジュアルは抜きにして、これも悪くはない。 ただ、頼んだ時に、
「焼き方、普通でいい?」
って言われたあの一言に、次回は正直に反応するつもりだ。




引用部分は、時代小説作家『山本一力』さんの『夢曳船』からです。 今日の朝、ちょうどその件を読んだので、昼に目玉焼きを食べようと思っていたんです。
山本さん、北食堂さん、ありがとう。
::お店データ::
食堂 『北食堂』
住所 : 東京都北区赤羽北2-29-23
電話番号 : 03-3907-0778
この夏3度目。
今回は、うな重(竹) – 1360円。 安いですね、値段は。 前回は真っ暗の店内だったが、今日はとても混み合ってる。 テーブル席は空いてないので、座敷の通される。 四人用の卓が4台。 かなり広々とした空間です。 座布団も端に重ね置かれている。 ゆったりとして、頂いたうな重はいつもの様に美味しい。 竹にしたので、量は少なめだがこれでも十分お腹いっぱいになる量だ。 半身の一枚目はそのまま食べ、もう一枚に山椒をかけて食べる。 これが私が好きな食べ方です。
今度は、夜来ます。



::お店データ::
店名 : まるます家 北赤羽店
TEL : 03-5993-0077
営業時間 : 11:00~22:00
定休日 : 月曜日
住所 : 東京都北区赤羽北2-13-2
赤羽KITAKUBU
深夜食堂、ドラマ化決定!
おぉー。 ちょうどそれを読もうと『ビックコミックオリジナル』をめくってたら、「深夜食堂、今秋、ドラマ化決定!!」だって。 今日読んだところは、トマト巻をネタにした内容だった。 これ以上は雑誌を読んでください、ってところだけど、簡単なつまみ料理をネタに物語始まっていく漫画。 つい読みいってしまいます。 こんな食堂ないかなぁ?!
昼食の選択肢を増やしています。 この日入ったのは、北赤羽駅赤羽口からちょっと歩いたところにあるお店、『北食堂』牛ぽんず定食(600円)。 量は、この値段にしては多い。 味は、工場近くの定食屋って感じだね。 スタミナ付けるのにはもってこい。
また食べに来ます。
北食堂にて。


『今秋、深夜食堂。 ドラマ化決定!』
http://natalie.mu/comic/news/show/id/18882
::お店データ::
食堂 『北食堂』
住所 : 東京都北区赤羽北2-29-23
昼間にも活動します。
2週ぶり。 仕事の昼飯に、「うなぎ」。 旨いんだぁ、ここの。 ベチャベチャし過ぎずに、タレもくどくない。
この日は会社の人を連れて、まるます家へ。 オキドキにするか、まるます家にするか悩んでします。 埼京線北赤羽駅の赤羽根口から歩いて、3分ほど。 ちょうど郵便局の裏を回ると、大きな「うなぎ」って旗が見える。 ガラッと戸を引くと、中は真っ暗。 はて:shock: 定休日は、確か月曜日のはず。 あっ?! 女将さんいた。 程なく電気が点いて、席に通される。 下ろせばいいことだが、財布には1600円しかなかった。 松竹梅、特上と4段階あるうな重の松を今日は選びました。 たった、1500円です。 量が少ないわけではない。 味を落としているわけでもない。 ましてや、接客も思い上がったところが無い。 値段が安い理由が私には見つからなかった。 松のお重は、うなぎが2枚ご飯の上にのっている。 一枚目をそのままタレと一緒に食べて、二枚目は、山椒を振りかけて頂く。 口の中は、また違う味がひとつ加わって甘みが増す。 店内に充満したタレの匂いもまた、味付けのひとつか。
意外と広いお店です。 客席の半分は座敷となっている。 多分、座敷だけで20人程は入れる。 次回は、会社の人を帰りに誘って宴会でもしたいものです。 その前に、夜の部で事前調査しておきます。:mrgreen:



:お店データ::
店名 : まるます家 北赤羽店
TEL : 03-5993-0077
営業時間 : 11:00~22:00
定休日 : 月曜日
住所 : 東京都北区赤羽北2-13-2
まるます家赤羽本店の暖簾わけ。
北赤羽駅から歩いて5分以内のところにある。 私の会社からでも、この辺りであれば昼食に行ける範囲である。 ただ、何せこの時期は暑い。 まだ気だるい暑さになっていない、今のうちに一度寄ってみたかった。 お店の中は案外広く、テーブル席で4つ程、座敷もあり、あちらも4席ほどだろうか。
昼食にうな重を頼む。 贅沢だ。 私は、特上。 他の二人は、竹。 値段は特上で1800円程。 これがお店で一番高い代物。 値段が高くないので、つい一番高いのを選んでしまった。 注文後、それ程時間をおかずに、3人分のお重が揃う。 「最初に山椒を振って下さい。」と促された通りに、ふる。 見た目にも、タレに漬け込み過ぎて、味がきつくたっている様にも見えず、そして嫌な臭みもない。 食べてみると、鰻の淡白の味はしっかりとある。 うなぎのネトッとした不味さも皆無であったし、最後までそれは続く。 火でカラっと焼いているのだろう。 おしんこ、冷奴、出し巻き卵、そしてうなぎの肝吸が付いてくる。 1800円というには、十分なものを頂きました。
ご馳走様でした。
もっと夏らしくなったら、また行きたい。
昼食。。。これではKITAKUBUにはならない。。。 まぁ良いかな。
::お店データ::
うなぎ 『まるます家 北赤羽店』
住所 : 東京都北区赤羽北2-13-2