テイクアウトがあったんだな。
今日は満席でした。 会社の同僚が頼んだのは、ランチのBセット。 「ナンが無くなりました。」って店長のサロジさんに言われてた。 お代わりのナンが無料だもん。 みんなお代わりしちゃう。 そして無くなる。。。 そこまで混むのも珍しいが。。。 サロジさんもビックリしてた。 そして、外にはテイクアウト待ちの人までいる。 わざわざテイクアウトして取りにくるのも面倒な話だが、混む様になったらそうするしか無いな。
少しづつ、オキドキのお客が増えてます。
ところで、今日食べたのは『カレーパスタ』。。。 おれは何故かいつも「スーパゲッティ」と言ってしまう(foursquareにもそう書いてしまった)。 やや太めのパスタにマトン肉の組み合わせです。 『カレーうどん』に並ぶヒットです。
『foursquare (http://foursquare.com/)』
毎週木曜日は『大根カレー』の日。 「まだ大根カレー出してますか?」聞いたら、「出しますよ。」と言ってた。 なので、この木曜日はまたオキドキっす。

二度も取り上げる。
久しぶりに再訪。 会社からは、歩いて10分少々。 ちょっくら遠い。 北赤羽周辺の定食の値段相場は、700円以上です。 量は勿論しっかり出ますよ。 その中で一番安いのは『定食のしん』(500円周辺)、そして今日行った『北食堂』(600円周辺)。 どちらも、味が落ちるわけでも、量が少ないわけでもない。 ただただ、需要が多いんです。 『定食のしん』には、タクシー、トラック等の運転手さん達がひっきりになしに入ってきます。 『北食堂』は、すぐ横が工場なんです。
山形に縁があるのか、山形の文字を幾つか見つけることが出来ます。 工場の方、地元住民がお客様でちらほらと。 テレビのすぐ下の壁には、茶っこくなった古い単行本がずらり。 雑誌も少し置いてある。 小奇麗に整えるでもなく、メニューがペラペラとめくれている。 豚汁と「目玉焼き(ウィキッ!! http://ja.wikipedia.org/wiki/目玉焼き)」、が気になってしょうがなかったが若鶏の照り焼きを頼んだ。
「あっ、目玉焼きも付ける事出来ますか?」
これが照り焼きなのかと思ったが、しっかりにニンニクがきいていて美味い。 うん、美味いぞ。 軽くキムチが付いてくるのも嬉しい。 そして、目玉焼き。 2個分だ。
鶏肉は煮ても焼いても絶品だが、卵は美味い。
炊き立ての飯に、醤油を垂らした卵をかけるだけで、俺はどんぶり一杯の飯を平らげた。
こうは実際にはいかない。 魔が差して、たまには「ソース」でいってみた。 友達の家に居候していた時は、いつもソースで頂いていた。 ちょいそれを思い出して、垂らしてみた。
そして。
のせてみた。
焼き具合は、黄身がたらぁっとこぼれると言うよりも、しっかり焼かれている感じだ。 ビジュアルは抜きにして、これも悪くはない。 ただ、頼んだ時に、
「焼き方、普通でいい?」
って言われたあの一言に、次回は正直に反応するつもりだ。




引用部分は、時代小説作家『山本一力』さんの『夢曳船』からです。 今日の朝、ちょうどその件を読んだので、昼に目玉焼きを食べようと思っていたんです。
山本さん、北食堂さん、ありがとう。
::お店データ::
食堂 『北食堂』
住所 : 東京都北区赤羽北2-29-23
電話番号 : 03-3907-0778
『宇ち』入り。
先週木曜日。 世の中、平日、勤務日です。 こちらは、飲み仲間と一月前に申し合わせて、休む算段。 隠す必要もないことだが、呑み歩く為。 こんな理由で会社を休むことにしたのは初めてだ。 (デビルとデビルの二人と共に呑むために平日を休みにしたことがある。 あの時も立石だった。。。)
京成立石駅。 遠い。 待ち合わせ時間通りに着いたが、4人中2人が遅れてくることに。 ちょい立石の仲見世をぶらっとしたが、時間を潰せない。 チラッと見やった『宇ち多”』は、既に待ちの行列が出来ていた。 先に来た二人で、線路沿いの立ち呑み『串揚げ100円ショップ』のでちょいとやることにした。
これが、この日の全ての流れを決めた。
遅れてくる二人は、30分だか40分で駅に到着する連絡が来た。 こちらは、串を頂く。 串の揚げ具合は、なかなか上品。 ソースの横のキャベツは、シャキッとして良いアクセントになるし、ドンドン食べ進めてしまう。 (時間が15分以上も先に進んでいるお店の時計が気になる。。。) ほんの半時程度で2杯も飲んでしまった。 マズイぞ、この流れ。 駅で4人が合流。 待たされること覚悟だったが、以外やすんなりと4人が入れるスペースがあった。 前回の『宇ち多”』は、だいぶ前のことだったので注文の仕方を忘れていた。 独特の注文の仕方があるのだ。 事前に、立石の注文の仕方を書いているブログを読んでいくのは必須だった。 まず女史が瓶ビールを頼んでくれた。 そして、周りの人の注文の仕方に聞き耳を立てて、まねることにした。 梅! タン、生! 真似たこと悟られないように、ちょい間を空けて、同じものを頼む。 そ、梅が欲しかった。 グラスに焼酎、そして梅シロップ。 梅シロップがいい。 呑みやすくなる。 そして、そして、前の店の勢いで、また梅を頼む。 ぅぅぅぅ。 呑みすぎてる。 でも、美味くて自制出来やしない。 タンナマは、赤い線、赤く染み出た液体が気になったが、これは美味い。 レバナマ、煮込み、そして焼き物なども頼み堪能した。 梅シロップ、タンとくれば横浜の『昧珍(http://www.maichin.co.jp/)』と比べてしまう。 ナマレバがくれば、赤羽の『たる鉄』のエッジのきいたレバ刺を思い出す。 どちらにも比べがたいこのお店には、雰囲気というものもある。 色が深く染み入った木の柱は年季が入っている。 そして、「若旦那(嫌がっていたのでそうは呼ばないが)」の仕事っぷり、お客裁きは清々しいものです。 同じ席の並びに『宇ち多”』を良く知った先輩が独りで、酒をあおっている。 皿が既に4,5枚は重なっていた。 「宇ち多”、初めてですか?」と我々に声をかけてくれたところから、今日一日の付き合いが始まった。 この後は、『宇ち多”』の裏のお店でちょいと呑み。 そこはさっさと切り上げ、おでんの『二毛作』へ。 満員。 『栄寿司』。 木曜定休日。。 『蘭州』、木曜定休日。。。 。。。 そしてホッピーのお店があるということになりブラブラとさらに歩き回る。 (事前調査が甘かったです) 『呑んべ横丁』辺りを抜けたて駅方面に戻ると、『鶏芳』正面の酒屋で先輩と偶然再会!! 「ホッピー」をキーワードに『三平』に入る。 ここら辺から、記憶は薄い。 『三平』が良いお店だったことだけは覚えている。 散々、三平で呑んで田町のワイン屋へ。。 良かったかどうかも覚えていない。 女史と新橋『ドライドック』へ。 美味しいアサヒビールを一杯ずつ頼んだが、女史はなぜか失踪。 そして、二度と戻ってこない。
どこまでも飲み続けることができるのが、立石の面白いところ。 『栄寿司』『二毛作』はまだ行っていないので、また行きます。








::お店データ::
串揚げ 『串揚げ100円ショップ』
住所 :東京都葛飾区立石1-22-7
営業時間 :15:00~22:30
定休日 :火曜日
もつ焼き 『宇ち多”』
住所 :東京都葛飾区立石1-18-8 仲見世商店街
営業時間:14:00~20:00(月曜日~金曜日)
12:00~20:00(土曜日)
定休日 :日曜日、祝日
酒場 『三平』
電話番号 :03-3691-5077
住所 :東京都葛飾区立石4-27-16
営業時間 :17:00~21:00
定休日 :日曜・祝日
ビアバー 『ドライドック』
住所 : 東京都港区新橋3-25-10 (JR高架下)
電話番号: 03-5777-4755
お店HP : 『新橋DRY-DOCK!(http://www.shimbashi-dry-dock.com/)』
::リンク集::
横浜 『昧珍』(http://www.maichin.co.jp/)
赤羽 『たる鉄』(http://blog.camedo.com/wordpress?s=たる鉄) たる鉄は、ホームページがないのでこのブログ内で、『たる鉄』で検索した時にヒットする記事をご覧下さい。
カテゴリー: JR京浜東北線, もつ焼き・ホルモン, バー, ビール, ホッピー, 京成立石, 京成線, 居酒屋・酒場, 新橋駅, 東京都, 港区新橋, 焼酎, 立ち飲み, 葛飾区立石 タグ:
探し回ってやっと見つけたこのお店。 今となっては「トラウマ」だ。
強烈な印象を与えたって意味で「トラウマ」と言っているんだが、ここのホッピーのナカがまさか『寶』宝焼酎の360だなんて。 ビビるよ。 焼酎ボトル一本出てきて、ホッピー外一本。 二人で「オーダーと違う」?? と思ったのは、 トラップだった。 そして「二人別々だから」って言ったのがそもそもの間違い。 追加でホッピー外一本と、宝焼酎もう一本が来てしまった。 「一人で360㍑の焼酎空けるのか。。。」
注文した物が全部が来たら支払う。 これがこのお店の注文の仕方。 その時にはお金を出して置いておくとBestだ。 そして、適当に頼んじゃいけない。
壁中にメニューが貼り出されている。
それを読み上げる。
これが正しい注文の仕方。 メニューに無いもの言ったら、「そんなの無い。」言われても返しようがない。 酔っちゃいけないよ。 ちゃーんと頼もう。
ここの店員。 この人達「劇団員」だ。 なんてテンポがいいんだ。 色があるんだ。 声が通るんだ。 注文取り、調理(メインの人はちゃんといる)全てをこなしきっている。 こちらから見て清々しい。 お店もいい雰囲気だ。 隣の先輩にオーダーの仕方など丁寧に教えてもらった。 いい客が多いのもこういうお店ならではかな。
そしてこ「この親分(借用語)」は、マカロニサラダとゴボウ天だ。 この二つはチェキラッチョで。
話しによるとあの界隈の不動産(ビル)をいくつか所有している富士屋、そして飲食店も多数運営しているそうだ。 その始まりが『富士屋本店』なのか、それともその余裕が『富士屋本店』に凝縮されているのか私には分からない。 ただ、このお店は渋谷の地に於いてmustのお店だ。
トラウマを吹っ切ってもう一度、必ず行く!!



::お店データ::
立ち飲み酒場 『富士屋本店』
住所:東京都渋谷区桜丘町2-3 富士商事ビル
電話番号:03-3461-2128
営業時間:17:00〜21:30
マスターが天井を開けたぁっ!!
ぁぁあ?! お客さん...。 注文用だ。 すっと、グラスを降ろす手、そしてマスターは注文を伺う。 「○○ですか?」
思い出横丁の小さなバー。 2階建て。 そして、15年近くも営業しているそうです。 この界隈は、焼き物のお店が多いが、バーがあるのは全く気付かなかった。 ゴールデン街にも同名のお店があるそうで、そちらは朝までやっている。 「起きたら昼」って話し聞いたけど、笑える。 そこまで、呑みきりてぇ。 新宿いい街だ。 俺もお気に入りのバーでも見つけるかな、横浜で、赤羽で。 新宿で遊んだ時は、『Albatoros』としよう。
カイテルとここの途中に行ったお店も、安く美味しかったです。 おでんをあてにして呑めるのが良かったです。(名前忘れちゃったが。。。)


::お店情報::
『Bar Albatoros(バー アルバトロス)』
住所:東京都新宿区西新宿1−2−11
電話番号:03-3342-5758
営業時間:17:00~26:00
定休日:無し
お店HP:http://www.alba-s.com/
やっと来た。
いいお店だ、いいお店だ言われた数年。 やっと。 そして、食いまくる。。。 と思ったら、一皿一皿が量しっかりあるんです。 あぁぁぁ、『アイスバイン』に辿り着けない。 白アスパラのプレート、ソーセージ盛り合わせ、ジャーマンポテトとどれもしっかりした味で、満足感がすぐにきます。 ほっ。 ドイツのピルスナーがとても合う。 次回は『アイスバイン』一点を目的に行きます。
ちなみに、ビールは”樽”生ではないです。 『バイエルンマイスタービール』とか入れたりしないかな。。。
最後の『珈琲焼酎』はキク!!






::お店情報::
ドイツ料理『カイテル』(海照)
住所:東京都新宿区新宿5-6-4
電話番号:03-3354-5057
営業時間:(昼)12~15時 (夜)18~22時30分
定休日:なし
お店HP:http://homepage3.nifty.com/
『たる鉄』を知らない人は必ず連れて行ってます。
ここ日は横浜から一名の参加がありました。 ちょい遅くなったので不安でしたが、意外と空いていた。 木曜はこうだよね。 問題なく入れる。 だから、赤羽KITAKUBUの活動は木曜日なんです。 皆参加するの大変だと思うけど、確実に行ったお店に入りたいんです。
第30回 赤羽KITAKUBU 七輪もつ焼『たる鉄』ででは、伝説の卵焼きが登場した。 そして、煮込みはちょいおでん風。 あくまで、「風」。 店長さんも言ってたけど、おでんまでやっちゃうと、確実に入れた具をはかないといけないからね。 手一杯になっちゃいますよ、おでんやっちゃうと。 ちょうど大根が一個入ってるぐらいで、そして、もつ肉と一緒にしてもらうと美味しいのでそれだけで十分です。 ちなみに、横浜天王町の『PIVO屋(ピヴォ)』も同じ理由でおでんには手を出さなかったって言ってました。
金宮シャキシャキ ホッピーを二人とも頼んで、煮込み、レバ刺、ハツ刺、チレ刺。 これの四つは、デフォです。 エッジのきいたレバ刺、そしてビジュアル系のチレ刺は美味いの一言。 焼きに進むつもりだったけど、まずは刺を終わらせることにした。 ここの茹で過ぎずにきれいな薄ピンク色になっているコブクロは、そのコリコリとした食感が堪らない。 管の部分だけではなく、一本丸々使っているのではないでしょうか。 そして、ブレンズ。 口に含んだら分かります。
ほわっと広がるこの感じは、「白子」。 濃厚です。
お店のメニューには書いてないですが、黒ホッピーもあります。
白 → (中) → 黒 → (中) → 黒 → (中) → 茜茶。。。
そして、店長さん含めて最後3人だけになっていた。 こちらの花見の話に店長さんも混じって、盛り上がりました。 延々、11時過ぎまで呑み続けました。 この日も呑みすぎてしまった。 とことこと帰る、横浜への電車。 チョイ寝が出来ていいです。
そろそろ詰めなければいけません、花見の話し。 今回は大人数でやりたいです。






英会話前に呑み。
相変わらずアボットエールを飲んでます。 今日は時間が無いので、ハーフパイント。 急がねば。
On the way to 英会話サークル『MEDDHY』

ここの餃子が好きなんですよ。
羽付きのもちもちして大きい餃子です。 餃子が食いたいな、と思うとここに来てしまう。 中の量もおおくて、お酢をつけているうちに必ずこぼれ落ちてしまう。 自家製の餃子。 客が少ない時は親父さんが餃子を作っている様子が見れます。 一緒に頼んだ炒飯は、油が多い気がするが嫌いではない。 魚介系のスープと一緒に食べてお腹満足です。
お店の汚さ。 これは承知の上で御来店頂きたい。 気にすれば気になる。 気にしなければ、そんなもん。
客の手が空いた時間を見つけては、チャーシュー切ったり野菜切ったりと手際良く、時間を無駄にせずにやっている。 御客への挨拶しっかりしていて、実直な方なのだと思う。


東京、北の聖地『赤羽』。
そんな聖地にあって、上品に、それでいて安く料理を提供してくれるのが今回の『川栄』です。 入り口、表に出して作っているうなぎの蒲焼きは人気です。 そして、もう一つ人気なのが、鶏。
今回は、二度目の訪問。 部員一名が参加。 まずは飲み物を『梅酒 炭酸割り』と『ハイボール』と頼んで腰を落ち着ける。 飲み物とあわせて供される合鴨スモークは、贅沢なお通しです。 最初に出されたのが『とり皮モツ煮(500円)』。 すっきりとしたきれいなスープに、ごつごつとたくさんのモツが入っています。 聞きなれない「ジビエ料理」なるものも頂きました。 今週の新出単語です。 部員O曰く、「猟が解禁された時に、狩猟で得た獲物を使用した料理。 ヨーロッパ北欧などでみられる。」 造詣の深いところを見せてくれました。 それが『北海道 エゾ鹿 たたき』(1000円)です。 鹿自体は食べるのは初めての様な。。。 ましてやたたき。 日本でも冬時期は禁猟が解けて、この様な刺しやたたきが出せるのでしょう。 珍しいだけで金額を取られてしまうが、川栄は量も鮮度も違います。 ビチャッと縮こまっている様な小さなものではなく、しっかりとした大きさと肉々しい味です。 おまけにエゾ鹿です。 一緒について来たニンニク醤油に胡麻油のタレも美味しく、恐れ入った言わせんばかり。
『うなぎオムレツ。』 これは鰻屋ならではの遊び心ですね。 そして我々の間違いが、卵好き二人であるのに、一つしか頼まなかった事だ。 遠慮、牽制し合いながら、そして時に争う様に、多分五分ぐらいで平らげてしまった。 私は、マヨネーズのソースが好きでしたね。 卵ももそうだが、中から現れる鰻の身の柔らかさもとても良い。
『鳥刺三点盛(600円)。』 目の前で、ハツに絶句していたが、こちらはレバ刺し。 ふわっと広がる弾力感に驚いた。 俄然、五点盛りが気になる。 お兄さんに聞くと、「ホロホロ鷄刺」が付くそうです。 五点盛りだとしても1250円。 安いです。
接客が、相変わらず丁寧です。 若い子までよく躾られていて、感心します。
お店の内装も古い。 色が違う。 聞くと、築60年。 櫻の木の柱、竹を使って角を隠していたり、三菱の見た事もない古い機械があったりと、佇ままいもまた楽しめるお店です。
…お店を後にし丸健水産に向かうすながら、卵好き二人は、やはりうなぎオムレツを一つずつ頼むべきだったと、悔やんでいた。
@新宿『Frigo(フリゴ)』でアボットエールを呑みながら。



