良い肉と良い打合わせ。
食べながら、そして飲みながらであったのに、ちゃぁんと打ち合わせになった。 このお店の前には食材屋も見て、お店の方とも話をして情報収集が出来た。そして、このアルゼンチン料理とボリビア料理を出している『ラ・エスタンシア』では、目指すBBQのイメージも固めった。
1.赤身の肉とソース、
2.十分すぎる程の肉々しさ、そして
3.もたれず食べすすめられるBBQ。
加えて、最初の乾杯はチェコビールの樽生でやる。
ラ・エスタンシアで頼んだ最初のボリビア料理、卵の黄身が俺の方に流れているのは、自己顕示欲の強さを象徴している(なんの事だか??) 美味いって意味です。 驚かされたのが、その次にきたプレートです。 3種類(?)のお肉がのっていて、特に手前の黒い皮に包まれたのはとても美味しかったです。 プニュッと柔らかい食感。 ナイフとフォークを使って切ろうにもそぼろの様にポロポロと崩れる。 このつなぎは地肉を使っているだと思います。 これを単品で頼んだものが、 最後の写真です。 ハチノスのスープは、BBQ用にフェージョアーダ用としていれる事になります。 前回も食べたけど、スパリブは本当に美味い。 こんな肉の味になればな、と想い描いています。
特徴的だった事。
1.肉の焼き加減は、well-done
2.塩っ気はそれ程感じない
3.ソースは、タマネギ、パプリカ(赤、黄色、緑?)、にんにく、そしてビネガーで作られている。 他にも色々といれているみたいだ。 これに加えて、エクストラバージンオイルとレモン汁をそれぞれ少々かけてもいいのかも知れない。
多分、このソースが決め手です。 そして、辛目のものも含めて何種類かつくると味を変えながらBBQを楽しめると思う。
今週から毎週鶴見に通います。 ちょっと他のお店も含めて、食べながら味を勉強します。
あ、あと、リトル沖縄と酒場も気になる。(登茂吉もね。)
::お店データ::
各種南米料理 『La Estancia (ラ・エスタンシア)』
住所 : 神奈川県横浜市鶴見区向井町4-87-1
TEL : 045-521-4490
営業時間 : (火~日)17:00- 23:30
定休日 : 月曜日









駄菓子屋発見!!
まず、鶴見向井町の『なかむら屋』に行く。 『中村屋酒店』がやています。 駄菓子屋さん。 昔は、角にあったけど、ちょい移転にあわせて、看板も変わり、広さもちょい広がった。 中は昔ながらの駄菓子。 そしてちょー安い。 大人買いするが、それでも170円ほどにしかならなかった。。。 安い。。。 正面に潮田プールがあるので、プールの後に来ている子供がたくさんいます。 ここの正面は、6月の第一土曜日日曜日にお祭りが行われて、露天が並び大変なことになります。 隣の『中村屋酒店』とあわせて、潮田地区の人たちの象徴的なお店、一角ですね。
この後、『ささなか』でちょいもんじゃを食べてから、ぶらぶらと本町通商店街に向かいました。 すると、もう一店駄菓子屋を発見!! あれ?! ここは、住んでいた時も来たことない。 それも、想像した時の駄菓子屋の作りそのままだ。 まだ、なかむら屋だけだと思っていたけど、残ってる。 その先の『たまや』のゲーム機も古いな。
この町には、まだ昭和がある。




::お店データ::
駄菓子屋 『なかむら屋』
住所 : 神奈川県横浜市鶴見区向井町2-76-2
電話番号 : 045-501-3051
駄菓子屋発見!!
やっと見つけた。 駄菓子屋。 絶滅したと思ったらあった!! あれ?? でも場所が違う。 サッポロ黒を取り出して、駄菓子屋のことを雑談。 中村屋の店主さんと話したら、大家が場所を立て替える時に、場所を移したんですって。 駄菓子屋の建物も綺麗になっちゃったんで、昭和な雰囲気は一切無いが、この町にはまだある。 本当は、この交差点の角に駄菓子屋があって、そして酒屋が潮田プールに向いてあったんだけど、ちょっとずれましたね。 ところで向こうには呑んでいる人が。。。 「奥でのめるんですか?」「あ、呑めるよ。」
横に行くと、狭いが立てば何とか10人ほど入れるスペースがある。 でも、今日の先客は椅子に座ってる。 俺も椅子を取る。 ぐびぐびやる。 子供たちが横切って、駄菓子屋に向かっていた。 駄菓子屋が中村屋さんがやってたのは、今日初めて知る。
駄菓子屋は、子供でいっぱいで、俺が入る余地はない。
今後も、中村屋さんには頑張って欲しい。




::お店データ::
酒店、角打ち、そして駄菓子屋『中村屋酒店』
住所:神奈川県横浜市鶴見区向井町2-76-2
電話:045-501-3051
横浜ぐるぐる
もうなくなりつつある。
町もかなり変わった。 このブログでも分かる通り、最近は南米料理のお店がたくさんある。 オレも日系3世だけど、鶴見にいた時にはこういうコミュニティには居なかったな。 昔はここまではなかったと思う。 そして、もんじゃ屋が減っているのを知って寂しい思いになる。
高校卒業と同時に引っ越して以来、初めてもんじゃを食べに来たかも知れない。 横浜鶴見、東口の鶴見川を渡ったところは、昔から駄菓子屋と一緒にもんじゃ焼きをやるのが当たり前の風景だった。 そして、この20年でかなりの駄菓子やもんじゃ屋が姿を消している。 高校時代に家に帰るバスの窓越しにみたら、小中と通いつめた『小林もんじゃ』が無くなっていた。 建物を改装するのに併せて無くなっていた。 当初はもんじゃ屋を続けるつもりだったが、止めてしまったそうです(『ささなか』にて)。 小林のおばちゃんも、続ける体力はなかったのかも知れない。 俺はといえば、高校生になって行動範囲が広がった分、近くの大好きなお店には、いつの間にか寄らなくなっていた。
小中時代(80年台後半)は、まだ土曜日が給食無しの登校日があった頃だ。 親からちょろっと200円ぐらいのお小遣いをもらって食べに行くのが、土曜日に恒例行事になっていた。 行くと友達皆んなが集まっている。 『小林もんじゃ』は当時、70円からもんじゃの汁が頂けた。 それに、今は見かけない『ラメック(10円)』(ラーメンスナックの略)を幾つか入れて食べていた。 肉10円、カレー粉20円、キャベツ10円、と10円単位でトッピングも量も変えることが出来た。 当時の小学生には、この金額レベルで経済がまわっていた。 そして、余ったお金でキナコ棒や剣先を食べる。 蛍光色のクネクネしたのをチューチュー吸ったり。 小林もんじゃの戸を出て左に回ると、たしか20円で出来るゲーム台が数台あった。 「じゃん、けん、ぽん」は、たぶん、入ったのが中学頃だったかな。 あの町、仲通りには、毎週日曜日に紙芝居のおじちゃんが、自転車で町内をまわっていた。 おじちゃんを皆で囲むと、紙芝居が始まり、終わると、型抜き等で遊んで甘いものを食べたりしていた。 今は、もうその風景はない。 駄菓子屋も減り、もんじゃを出すお店もなくなりつつある。 たぶん、駄菓子ともあってもんじゃもやってるのは、潮田神社近くの『ささなか』ぐらいかな。
鶴見のもんじゃの特徴的なところは、チビチビと焼くこと。 もんじゃの発祥がどうあれ、正統派がどうあれ、鶴見のもんじゃ焼きは土手など作らない。 チビチビと、スプーンで2、3杯すくってそれを焼く。 はがしで食べる。 そしてまた同じことを繰り返す。 この様に食べると、もんじゃはいつも熱いまま食べることが出来るし、時間はかかるので、仲間とくっちゃべりながら食べることが出来て楽しいんです:grin: また、チビチビ焼くため、一つ一つの具が小さい。 小さいはがしで取り易いようになっているんです。 大きいはがしでガッチガチとキャベツ等を切り刻んだりもしない。 そもそも『ささなか』の様に、大きいはがしなんて出さないお店もある。 「子供の食事」であるため、全体的な量は少ない様にもちろん金額も安い。 『ささなか』では、300円+ベビースター2個80円(2009年8月17日)。 『小林もんじゃ』に至っては当時、70円からスタートした。 70円とラメック1個10円で80円って貧乏パターンもあり。 もんじゃ食わずに、キャベツ10円を買って、塩と胡椒で炒めて済ませる友達もいた:eek:
『鶴見もんじゃ』の特徴をまとめると。
1. 土手を作らない
2. 値段が安い
3. 子供のたまり場
4. ラメックもしくは、ベビースターは必ず入れる。 (ラメックは今製造中止されています。)
(5. 駄菓子屋を兼ねているところもある。)
俺が行ったことのあるもんじゃ屋は、今
『小林もんじゃ』(鶴見区仲通り)
:: 無くなっている。 いっちばん悲しい。
『ささなか』(鶴見区潮田町)
:: 健在。 当時と変わらず(2009年8月17日確認)
『ミッキーもんじゃ(鶴見区向井町)』
:: ミッキーハイムに変わっていました(2009年8月17日『ささなか』に行く前に確認)。
『天門(鶴見区下野谷町)』
:: 頑張ってます。 明日行きます。
『。。。(鶴見区本町通り)』
:: 鶴見川を渡った直ぐの本町通り商店街の入り口。 小中同級生の母親がやっていましたが、居酒屋に変わっていました。
残っているところは、ちょくちょく行きたい。
なくなる前に。
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肉々しい 2。
ブラジル料理『セグレード(Segredo)』を後にして、歩いて『ラエスタンシア』に向かう。 横浜鶴見では、2ヶ所目となる南米料理を提供するお店に向かいました。 セグレードに行く前に鶴見駅東口で待ち合わせていたら、叔母に偶然に出会う。 鶴見でボリビア料理をだしているお店を聞いたら紹介してくれたのが、このお店ラエスタンシア。 たぶん、俺の親戚筋の人がお店を経営しています。 今度聞いてみよ。 楽しみで向かったのですが、レストラン、それもガッツリ肉重視のお店をハシゴするのは厳しいね。 南米料理といえば、『エンパナーダ』は絶対に外せない。 エンパナーダは、小麦粉で作った皮に具を包んで揚げた、半月形のパイです。 具は、鶏肉もしくは牛肉を包むことが多い。 そして、卵、ピクルス、コーン、トマトなどの野菜類を入れたりもします。 この前のボリビア独立記念祭のは、干しぶどうも入れてました。 中に入れるもの家々で違いますね。 親は、中にチーズ、皮に砂糖をふったものおやつとして出します。 この日は、全員一個ずつ頼んだけど、もう食える腹が空いてなかった。。。 その後チキンも厳しそう。 最後に来たスペアリブ一本。 がぶりつく。 マジ旨い。 肉はニュージーランド産だが、こんなに美味しくなるなんて驚きです。 そう言えば、このお店からすぐ近くの従兄弟の家で焼肉やった時は、オージーだった。 これでいいんだ、肉って。 ここまで肉々しい味になるなんて。
この時は、2店目だったの次回は最初に来て食べまくりたいです。




::お店データ::
各種南米料理 『La Estancia (ラ・エスタンシア)』
住所 : 神奈川県横浜市鶴見区向井町4-87-1
TEL : 045-521-4490
営業時間 : (火~日)17:00- 23:30
定休日 : 月曜日
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