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‘鶴見区本町通’ カテゴリーのアーカイブ

駄菓子屋が残っています鶴見(鶴見探訪)

2009 年 9 月 24 日 touchan コメントはありません

 駄菓子屋発見!!

 まず、鶴見向井町の『なかむら屋』に行く。 『中村屋酒店』がやています。 駄菓子屋さん。 昔は、角にあったけど、ちょい移転にあわせて、看板も変わり、広さもちょい広がった。 中は昔ながらの駄菓子。 そしてちょー安い。 大人買いするが、それでも170円ほどにしかならなかった。。。 安い。。。 正面に潮田プールがあるので、プールの後に来ている子供がたくさんいます。 ここの正面は、6月の第一土曜日日曜日にお祭りが行われて、露天が並び大変なことになります。 隣の『中村屋酒店』とあわせて、潮田地区の人たちの象徴的なお店、一角ですね。
 この後、『ささなか』でちょいもんじゃを食べてから、ぶらぶらと本町通商店街に向かいました。 すると、もう一店駄菓子屋を発見!! あれ?! ここは、住んでいた時も来たことない。 それも、想像した時の駄菓子屋の作りそのままだ。 まだ、なかむら屋だけだと思っていたけど、残ってる。 その先の『たまや』のゲーム機も古いな。

 この町には、まだ昭和がある。

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::お店データ::
駄菓子屋 『なかむら屋
住所    : 神奈川県横浜市鶴見区向井町2-76-2
電話番号 : 045-501-3051

もんじゃ焼き – 横浜鶴見

2009 年 8 月 20 日 touchan コメントはありません

 もうなくなりつつある。

 町もかなり変わった。 このブログでも分かる通り、最近は南米料理のお店がたくさんある。 オレも日系3世だけど、鶴見にいた時にはこういうコミュニティには居なかったな。 昔はここまではなかったと思う。 そして、もんじゃ屋が減っているのを知って寂しい思いになる。

 高校卒業と同時に引っ越して以来、初めてもんじゃを食べに来たかも知れない。 横浜鶴見、東口の鶴見川を渡ったところは、昔から駄菓子屋と一緒にもんじゃ焼きをやるのが当たり前の風景だった。 そして、この20年でかなりの駄菓子やもんじゃ屋が姿を消している。 高校時代に家に帰るバスの窓越しにみたら、小中と通いつめた『小林もんじゃ』が無くなっていた。 建物を改装するのに併せて無くなっていた。 当初はもんじゃ屋を続けるつもりだったが、止めてしまったそうです(『ささなか』にて)。 小林のおばちゃんも、続ける体力はなかったのかも知れない。 俺はといえば、高校生になって行動範囲が広がった分、近くの大好きなお店には、いつの間にか寄らなくなっていた。

 小中時代(80年台後半)は、まだ土曜日が給食無しの登校日があった頃だ。 親からちょろっと200円ぐらいのお小遣いをもらって食べに行くのが、土曜日に恒例行事になっていた。 行くと友達皆んなが集まっている。 『小林もんじゃ』は当時、70円からもんじゃの汁が頂けた。 それに、今は見かけない『ラメック(10円)』(ンスナックの略)を幾つか入れて食べていた。 肉10円、カレー粉20円、キャベツ10円、と10円単位でトッピングも量も変えることが出来た。 当時の小学生には、この金額レベルで経済がまわっていた。 そして、余ったお金でキナコ棒や剣先を食べる。 蛍光色のクネクネしたのをチューチュー吸ったり。 小林もんじゃの戸を出て左に回ると、たしか20円で出来るゲーム台が数台あった。 「じゃん、けん、ぽん」は、たぶん、入ったのが中学頃だったかな。 あの町、仲通りには、毎週日曜日に紙芝居のおじちゃんが、自転車で町内をまわっていた。 おじちゃんを皆で囲むと、紙芝居が始まり、終わると、型抜き等で遊んで甘いものを食べたりしていた。 今は、もうその風景はない。 駄菓子屋も減り、もんじゃを出すお店もなくなりつつある。 たぶん、駄菓子ともあってもんじゃもやってるのは、潮田神社近くの『ささなか』ぐらいかな。 

 鶴見のもんじゃの特徴的なところは、チビチビと焼くこと。 もんじゃの発祥がどうあれ、正統派がどうあれ、鶴見のもんじゃ焼きは土手など作らない。 チビチビと、スプーンで2、3杯すくってそれを焼く。 はがしで食べる。 そしてまた同じことを繰り返す。 この様に食べると、もんじゃはいつも熱いまま食べることが出来るし、時間はかかるので、仲間とくっちゃべりながら食べることが出来て楽しいんです:grin: また、チビチビ焼くため、一つ一つの具が小さい。 小さいはがしで取り易いようになっているんです。 大きいはがしでガッチガチとキャベツ等を切り刻んだりもしない。 そもそも『ささなか』の様に、大きいはがしなんて出さないお店もある。 「子供の食事」であるため、全体的な量は少ない様にもちろん金額も安い。 『ささなか』では、300円+ベビースター2個80円(2009年8月17日)。 『小林もんじゃ』に至っては当時、70円からスタートした。 70円とラメック1個10円で80円って貧乏パターンもあり。 もんじゃ食わずに、キャベツ10円を買って、塩と胡椒で炒めて済ませる友達もいた:eek:

 『鶴見もんじゃ』の特徴をまとめると。
 1. 土手を作らない
 2. 値段が安い
 3. 子供のたまり場
 4. ラメックもしくは、ベビースターは必ず入れる。 (ラメックは今製造中止されています。)
 (5. 駄菓子屋を兼ねているところもある。)

 俺が行ったことのあるもんじゃ屋は、今

 『小林もんじゃ』(鶴見区仲通り)
:: 無くなっている。 いっちばん悲しい。

 『ささなか』(鶴見区潮田町
:: 健在。 当時と変わらず(2009年8月17日確認)

 『ミッキーもんじゃ鶴見区向井町)』
:: ミッキーハイムに変わっていました(2009年8月17日『ささなか』に行く前に確認)。
 
 『天門鶴見区下野谷町)』
:: 頑張ってます。 明日行きます。

 『。。。(鶴見区本町通り)』
:: 鶴見川を渡った直ぐの本町通り商店街の入り口。 小中同級生の母親がやっていましたが、居酒屋に変わっていました。

 残っているところは、ちょくちょく行きたい。

 なくなる前に。

ブラジル料理『Segredo(セグレード)』 at 横浜鶴見

2009 年 7 月 12 日 touchan コメントはありません

 肉々しく、旨い!

 8月30日にBBQやります。 こじんまりですが、新しい事をテストしたいんです。 今考えているのは、ブラジル料理。 ブラジル料理といえば、シュラスコchurrasco)が有名ですよね。 あんなのをやりたいんです。 テーマ、『肉』ってのはぶらしませんよ。 

 今週水曜日に鶴見に向かいました。 この町は、私が小中高と育った町です。 沖縄からの出稼ぎや、南米諸国からの日系人がたくさん集まる町です。 私がいた頃に比べたら、その度合いはとても強まっていると思う。 背景には、京浜工業地帯での労働力の需要が高いことにある。 工場には、安い労働力。 その格好の対象が外国人。 でも、まだ少し日本文化が理解できる日系人というわけです。 私の家族も、南米ボリビア帰りで、そして沖縄の人間であることもあって自然にこの町に移ってきました。 人が集まるとまず直ぐに現れるのが、故郷の味を忠実にだした料理店です。 この日訪れた『セグレード(Segredo)』では、ブラジルの家庭料理を楽しむことが出来ます。 使用している食材も、ブラジル特有のものを使用している。 それだけでも新しい料理を食べているようで、新鮮です。

 鶴見駅東口を出て、4人組で集合。 歩いて15分程度だが、この日はとんでもなく湿気が高い日だったので、タクシーをとってお店に向かいました。 お店に入るとブラジルの国旗や、黄色、緑、水色のブラジルカラーで店中が覆われている。 最初に頼んだのは、『チーズ』。 ありきたり。。。 昔、叔父達がボリビアから帰ってくる時に、毎回チーズを持ってきていたんだけど、あの印象が強くてね。 でも出てきたのは、創造していたのとは違うチーズ。 オリーブオイルにオレガノがかかったチーズです。 これだけでも美味しいのだが、これに付いてきたニンニクソースが旨い。 少し唐子がのっていて、これをちょっとチーズにのせるとまた違う味になってパクパクと食べてします。 ソーセージの炒め物もこのニンニクソースを付けて食べると美味しいです。 その次に来たパイ生地のひき肉入り。 こりゃ旨いな。 ひき肉の量は少なめだが、パイ生地ととても合う。 ちょっと、軽食にとして食べたいものです。 途中頂いた豆の煮込み、『フェイジョアーダ(feijoada)』は、ブラジルの黒豆と色んなモツのごった煮になっている。 中南米独特の豆をふんだんに使った料理です。 この黒豆、日本の小豆に似ているし、同じ味がする。 お汁粉の甘い味しか知らないが、この肉と混ざった塩味も非常に美味しい。 これにご飯をドカッと混ぜて食べても良い。 今のところイベントでのスープは、この『フェイジョアーダ』で決まりだ。 最後の料理は、(メニュー名は違いますが)ムール貝のマリネ。 初めてムール貝を食べたが旨いものです。

 一応ブラジルのビールも試しました。 NOVA SCHINとSKOL。 やっぱさっぱり味ですね。 私はカイピリーニャを頼んでみた。 『カイピリーニャ』は、カクテルです。 さとうきびを蒸留させて作る『カシャッサ』というラム酒の一種を、ライム、他の果実を擂り潰した汁と混ぜて、クラッシュドアイスを上にのせる。 果実の香りがすごく強く、とても飲みやすい。 これお勧めですが、度数はかなり強い(多分40度)なので、飲みすぎに注意。 店員さんも元気。 最後は、酒の事やら食べ物の事、それと果物がどうこうって、話しましたね。 途中、ココナッツで作ったカクテルを出してくれたり、親切に接してもらえました。 ここの一押しのお酒は、とうもろこしを蒸留した『イピオーカ(Ypioca)』。 でも、偶然手に入った物だって事なので次回は多分飲めないな。。。

 一通り飲んで食べて、お代は、一人約5000円。 あんだけ食って、あんだけ呑んだのにこの値段。 ちょっと小奇麗なところ行ったら、万は超えてただろうな。
 
 ちなみに、ポルトガル語ではシュラスコではなく、「シュスコ」って発音します。 鉄串に牛、豚、鶏等の肉を刺して、それに塩を(岩塩など)をかけて、炭火でじっくり焼いた料理のことをいいます。 これに、ソーセージをU字に刺してみたいです。 個人的には、従兄弟の家で食べたソーセージ(http://blog.camedo.com/wordpress/archives/2009/06/03/442)の印象が強かったので、8月30日に差し入れでもってこようと思っていた。 そんななか、ブラジル料理を食べて全てブラジル料理メインでやろうと思った。 とりあえず、次回は、10名以上でお店に行って、全部のメニューを食べつくしたいです。 その上でまた意見出し合って決めていきたいです。

 エンパナーダ、トルティーヤもあるはずなので、今度頼んでみたいと思います。

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::お店データ::
ブラジル家庭料理 『Segredo (セグレード)
住所    : 横浜市鶴見区本町通2-84-1
TEL    : 045-510-3201
営業時間 :
  月~金 17:00~24:00
  土日祝 12:00~24:00
定休日  :無休

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