反町ハシゴ2件目。
『和囲屋』からすぐの所に韓国酒場『多ーサラン』があります。 食いたいのは、純豆腐(スンドブ/スンドゥブ)。 飲み物を韓国の物にしたいなぁ、って言ってたら、「スミチョルが良いよ。」 とりあえず、それで。 「ロックにした方が良いよ。」 じゃ、それで。
「私、店員じゃないから。」
「えっ!?」
「今から東京に帰るから。」
早く帰ったほうが良いと思います。
ちょいペースに呑まれた。 そして、きっつい酒を飲んでしまった。 甘い。 スミチョル甘い。 そして悪酔いする気配がする。。。 お店のお姉さん、覚えてくれてて、「この前スンドゥブ頼んだ人ね?!」って。 今日もお願いしますってことで頼みました。 これが好きなんです。 アメリカ カリフォルニアにあるコリアンタウンでしょっちゅう食べたあの味が好きなんです。 ごっとごと豆腐やお肉が煮込まれた純豆腐。 ここのは、上に卵がのっています。 「ここのはね、黄身だけだから。」 へぇ、で、店員さんじゃないのによく知ってるなぁ。。。 酒飲んだ後の〆にいいな。 この先の『八龍(『横浜反町 - 『八龍』』)』ももちろん逃せない。 お店の方が、来るお客さんみんなあそこが美味しいって言ってる、て話し出したので、「絶対行かなきゃだめだ」と言っておきました。
僕はちょっとしばらく、手前でスンドゥブ食べて〆ちゃいそうだけど。
和囲屋、多ーサラン、八龍。 もう一店舗ぐらい出来るとこの通りはとても楽しくなる。 楽しみです。





::お店データ::
酒場 『多ーサラン』
住所 : 神奈川県横浜市神奈川区反町3-5
先週の土曜日(2009年9月5日)に開店。
日曜日に情報あり。 当然いくのだが、こんなに早く行くことになるとは思わなかった。 渋谷カタラタスでグイッと濃いビールを飲んだ後、まっすぐ横浜は反町へと向かう。 韓国酒場『多ーサラン』のすぐ手前だというので行くと、駅からは1分も無いとこの角にある。 「おっ、ここか?!」 入り口辺りで鉄板ガシャガシャと鳴らせて、調理している親父さんがいる。 中の客は確かに立ち飲みだ。 とりあえず、入ると中はきれいな造り。 どこかの企業がバックにいるような気もしたが、どうもそうでないらしい。 飲み物をホッピーから頼む。 なんと300円!! ヤスッ。 軽く冷えたグラスに氷、そして焼酎が半分近くまで入っている。 こりゃ多い。 ペース配分考えないと酔っちまいそうだ。 昨日頼んだ限りだと、居酒屋風の食事がたくさんある。 メンチカツやらお好み焼き、豆腐ステーキと腹ごしらえをする。 ふと〆に、『純豆腐(スンドブ)』が食べたくなってしまった。。。 行く。
またきまぁす。




::お店データ::
立呑み処 『和囲屋』
住所 : 神奈川県横浜市神奈川区反町3-18-2
電話番号 : 今度聞きます。
何度も来ているのにブログに書くのは、初めてだと思う。
反町駅を出て正面の国道一号線(横浜新道)を右に進む。 歩く事3分程で、見上げると右手の赤い看板に『八龍』という大きい文字を見つける。 店内はL字カウンタのみだが、ゆったりとした広い造りになっている。 カウンターには10人程座れる。 頼むメニューはほぼ決まっている。 タンメン、レバニラ、炒飯、餃子、そしてキリンラガー(瓶)。 今日は2人だけなので、少な目にしてタンメン、レバニラ、そして餃子を注文しました。
俺 「タンメンとレバニラ下さい」
…
「えっ?! そうやって頼むの」
俺「そうそう。 此の方が色々と食べれていいでしょ。 タンメンもレバニラも食べたいからね。」
「タンメン、レバニラって言うからすっごい喰うなって思っちゃった。」
俺…(「だから太る」、って言わないか。。。)
レバニラがまずでてくる。 中を分けるとふわっと湯気が立つ。 ニラの匂いがすごい。 自分の小皿にザッザッと取り分けて口にやる。 塩っけも程々で辛すぎず、レバーが美味い。 席が空いた横の客席に目をやると、レバーだけが、きっれぇ~に端に寄せて残っている。 そっか、俺の味覚にはとても美味しいレバーだけど、他の人にとってはそうでもないかも知れない。 でも、今年の初めに学生時代の友達と彼の家族で食べにきた時には、レバー嫌いの二人が躊躇なく食べている姿を見た。 それで、やっぱり此処のは美味しいんだと思っていたのに。。。 いや、美味いんです!! 今日の暑さのせいか、さくっとビールが空く、「ビールもう一つ。」 タンメンが来た。 きれいだぁ。 上にのっかった野菜早く食べたい。 これも塩っ気程々。 油感は弱い。 無理せず食べ切れてしまう。 (あっ!? レバニラが無い。。。もう無い。。。食べられたぁ。。。) 「餃子忘れてたな。」 危うく餃子を食べ損ねるところだった。 餃子もちょいと一枚頂く。 最近、醤油を使わず食べるのが好きだ。 塩分を控えてる分けでもなく、今となってはそれも大事。 そして腹、足りないので炒飯も頼むことにした。 ここのは鶏がらスープも美味い。
厨房には、いつも旦那さんがいる。 息子達に調理は任せているが、気が気でないのか。 それとも、やはり現場の匂いが好きなのか。 おれは、旦那さんの味はしらないが、ここで頂いているものは好きです。
という事で今夜もキリンラガー、乾杯。




::お店データ::
中華そば 『八龍』
住所 : 神奈川県横浜市神奈川区反町1丁目5-1-101
電話番号 : 045-322-0218