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‘鶴見区潮田町’ カテゴリーのアーカイブ

ブラジル食材店『Tucano(トゥカーノ)』(鶴見探訪)

2009 年 10 月 27 日 touchan コメントはありません

一ヶ月ぶりの鶴見。

それだけで懐かしい感じがする。 という話になるのではなく、この日は『BBQ』の第2回の打合わせです。 この秋の『横浜BBQ@大池公園』は、11月15日に開催する事が、第1回の打ち合わせで決定されました。 今回のテーマは、『ブラジリアン(+南米)肉料理』。 霜降りの肉が人気のこの国に於いて、『赤身』の良さを再確認そして、ふんだんに知恵を絞ってその美味さを実証します。 そして食べきります!!

味イメージは、これ!!

『BBQ at いとこの嫁さん家 – 鶴見』
(http://blog.camedo.com/wordpress/archives/2009/06/03/442)

それと2度程行ったブラジル家庭料理『セグレード』、この日寄った『ラ・エスタンシア』です。 これらの味を目指します‼

鶴見駅東口で待ち合わせてまず、鶴見で手に入る食材を再確認するために『Tucano』に寄りました。 看板はブラジルカラー。 遠目からでもすぐ分かる黄色に緑色の文字。 店内は広くないが、ソーセージ、牛肉、モツ肉、豆類等と食材は豊富だ。 ソーセージとフェージョアーダの材料はこのお店だけで揃える事が出来る。 いや、いっその事、牛肉も含めてここで全部を買っても良いかもしれない。 購入量は一袋、二袋程度で住むので、最初の二つは正直、前日に買いに来ても間に合うほどだ。 ただ牛肉30人分となると難しいだろう。 牛肉だけは、もう少し購入ルートを探してから決めたい。開催日を11月15日としたが、雨などでの急遽のキャンセルも辞さないつもりだ。 なので、購入確定日を前日もしくは前々日に設定できるのが望ましい。 もう一つ言うと、このお店はかなり安い。 ソーセージとフェージョアーダだけなら1あたり2、300円で揃うかもしれない。 取り合えずここのお店がおさえておこう。

ここの系列店が、鶴見駅の東口にもあるので、そちらも是非次回寄るとします。

::お店データ::
ブラジル食材店 『TUCANO(トゥカーノ)』
住所:神奈川県横浜市鶴見区潮田町1-69

横浜ぐるぐる

ベビースターいっぱいのもんじゃを食べに『ささなか』へ(鶴見探訪)

2009 年 9 月 24 日 touchan コメントはありません

 ベビースターいっぱい。

 駄菓子屋に寄った後、潮田神社の参道にある『ささなか』に行きました。 入り口、お店のご夫婦が、孫達となのか戯れていました。 この日は、先客が一組。 豚もんじゃ(300円)にベビースター(40)×2、ミルクせんべい(10円かな?)。 ぽたぽた、ぽたぽたと、ゆっくり、ジワッと焼いていく。 いい焼き色になるはずが、薄めだ。 ソースが足りない。 横のソースを加えて、味を調える。 おれは、色が変わるぐらいまで入れないと納得いかない。 2、3回加えいれて、やっといい濃さになってきた。 ベビースター2個も入れているから、おれのもんじゃは水っ気が無い。 でもこれでいいんです。 ミルクせんべいを追加で買って、焼いたもんじゃをのせて、甘さとハーモニーを楽しむ。。。

 量はほどほどにして、スタッ立ち上がり鶴見探訪を続ける。

もんじゃ焼きささなかもんじゃ焼きささなかもんじゃ焼きささなかもんじゃ焼きささなかもんじゃ焼きささなか

::お店データ::
もんじゃ焼き 『ささなか
住所     :神奈川県横浜市鶴見区潮田町3丁目135-9
電話     :045-501-7744

鶴見探訪 – ブラジル食材店『Tucano(トゥカーノ)』

2009 年 8 月 23 日 touchan コメントはありません

 もちろん忘れちゃいいません。

 次回の二俣川、大池公園での食材探し。 ブラジルソーセージの濃い味はバーベキューにもってこいです。 従兄弟の家で以前食べた印象が強かったので、どうしても手に入れたいんです。 これは焼くだけで、もうがしっかりする。 是非食べたい!!

トゥカーノ

以前の記事 : http://blog.camedo.com/wordpress/archives/2009/06/03/442

::お店データ::
ブラジル食材店 『TUCANOトゥカーノ)』
住所:神奈川県横浜市鶴見区潮田町1-69

横浜ぐるぐる

もんじゃ焼き – 横浜鶴見

2009 年 8 月 20 日 touchan コメントはありません

 もうなくなりつつある。

 町もかなり変わった。 このブログでも分かる通り、最近は南米料理のお店がたくさんある。 オレも日系3世だけど、鶴見にいた時にはこういうコミュニティには居なかったな。 昔はここまではなかったと思う。 そして、もんじゃ屋が減っているのを知って寂しい思いになる。

 高校卒業と同時に引っ越して以来、初めてもんじゃを食べに来たかも知れない。 横浜鶴見、東口の鶴見川を渡ったところは、昔から駄菓子屋と一緒にもんじゃ焼きをやるのが当たり前の風景だった。 そして、この20年でかなりの駄菓子やもんじゃ屋が姿を消している。 高校時代に家に帰るバスの窓越しにみたら、小中と通いつめた『小林もんじゃ』が無くなっていた。 建物を改装するのに併せて無くなっていた。 当初はもんじゃ屋を続けるつもりだったが、止めてしまったそうです(『ささなか』にて)。 小林のおばちゃんも、続ける体力はなかったのかも知れない。 俺はといえば、高校生になって行動範囲が広がった分、近くの大好きなお店には、いつの間にか寄らなくなっていた。

 小中時代(80年台後半)は、まだ土曜日が給食無しの登校日があった頃だ。 親からちょろっと200円ぐらいのお小遣いをもらって食べに行くのが、土曜日に恒例行事になっていた。 行くと友達皆んなが集まっている。 『小林もんじゃ』は当時、70円からもんじゃの汁が頂けた。 それに、今は見かけない『ラメック(10円)』(ンスナックの略)を幾つか入れて食べていた。 肉10円、カレー粉20円、キャベツ10円、と10円単位でトッピングも量も変えることが出来た。 当時の小学生には、この金額レベルで経済がまわっていた。 そして、余ったお金でキナコ棒や剣先を食べる。 蛍光色のクネクネしたのをチューチュー吸ったり。 小林もんじゃの戸を出て左に回ると、たしか20円で出来るゲーム台が数台あった。 「じゃん、けん、ぽん」は、たぶん、入ったのが中学頃だったかな。 あの町、仲通りには、毎週日曜日に紙芝居のおじちゃんが、自転車で町内をまわっていた。 おじちゃんを皆で囲むと、紙芝居が始まり、終わると、型抜き等で遊んで甘いものを食べたりしていた。 今は、もうその風景はない。 駄菓子屋も減り、もんじゃを出すお店もなくなりつつある。 たぶん、駄菓子ともあってもんじゃもやってるのは、潮田神社近くの『ささなか』ぐらいかな。 

 鶴見のもんじゃの特徴的なところは、チビチビと焼くこと。 もんじゃの発祥がどうあれ、正統派がどうあれ、鶴見のもんじゃ焼きは土手など作らない。 チビチビと、スプーンで2、3杯すくってそれを焼く。 はがしで食べる。 そしてまた同じことを繰り返す。 この様に食べると、もんじゃはいつも熱いまま食べることが出来るし、時間はかかるので、仲間とくっちゃべりながら食べることが出来て楽しいんです:grin: また、チビチビ焼くため、一つ一つの具が小さい。 小さいはがしで取り易いようになっているんです。 大きいはがしでガッチガチとキャベツ等を切り刻んだりもしない。 そもそも『ささなか』の様に、大きいはがしなんて出さないお店もある。 「子供の食事」であるため、全体的な量は少ない様にもちろん金額も安い。 『ささなか』では、300円+ベビースター2個80円(2009年8月17日)。 『小林もんじゃ』に至っては当時、70円からスタートした。 70円とラメック1個10円で80円って貧乏パターンもあり。 もんじゃ食わずに、キャベツ10円を買って、塩と胡椒で炒めて済ませる友達もいた:eek:

 『鶴見もんじゃ』の特徴をまとめると。
 1. 土手を作らない
 2. 値段が安い
 3. 子供のたまり場
 4. ラメックもしくは、ベビースターは必ず入れる。 (ラメックは今製造中止されています。)
 (5. 駄菓子屋を兼ねているところもある。)

 俺が行ったことのあるもんじゃ屋は、今

 『小林もんじゃ』(鶴見区仲通り)
:: 無くなっている。 いっちばん悲しい。

 『ささなか』(鶴見区潮田町
:: 健在。 当時と変わらず(2009年8月17日確認)

 『ミッキーもんじゃ鶴見区向井町)』
:: ミッキーハイムに変わっていました(2009年8月17日『ささなか』に行く前に確認)。
 
 『天門鶴見区下野谷町)』
:: 頑張ってます。 明日行きます。

 『。。。(鶴見区本町通り)』
:: 鶴見川を渡った直ぐの本町通り商店街の入り口。 小中同級生の母親がやっていましたが、居酒屋に変わっていました。

 残っているところは、ちょくちょく行きたい。

 なくなる前に。

横浜ぐるぐる – もんじゃ焼き『ささなか』(横浜鶴見)

2009 年 8 月 19 日 touchan コメントはありません

 久しぶりだ、鶴見もんじゃ焼きなんて。

 高校以来だな、ここに来るのは。

 カレーもんじゃ  300円
 ベビースター2個 80円
 キリンレモン   120円

 安いっ!! そっか、『ラメック』じゃないんだよな、もう。 ベビースターも値段が高いのに量が減っている。 値段インフレ、量デフレである。 許せん、最近の経済!! で、チョビチョビと焼きながらもんじゃを食べ続ける。 味は薄いので、横にある塩、胡椒、ソースを適宜自分の好みでかけ、食べていくのがこの店流。 そして、最初から卵がデフォルトで入っているのも、ここのお店のだし方です。 味が薄くて美味しくないって思わないでくださいね。 おばちゃんと、ちょっとここ最近のもんじゃ屋の話していたら、どんどんもんじゃ屋が無くなっているので悲しい気持ちになりました。 潮田銀座にあった銭湯も無くなっていた。 鶴見に居たときは風呂がなかったから、毎日銭湯だったよ。 そして、『ささなか』に向かう途中のおもちゃ屋。 銀玉鉄砲とか買ってたお店も無くなっていた。 そこの正面の焼き鳥屋は、1本50円だったかな。 それもシャッター降ろして店仕舞いしていた。 昔の風景が無くなる寂しさと懐かしいもんじゃの味の美味しさで、何とも言えずお互い言葉も無くなる。

長居してしまった。

 また来ること伝えて、この日は帰りました。

 また、行きます!!

ささなかささなかささなかささなか

::お店データ::
もんじゃ焼き 『ささなか
住所     :鶴見潮田神社のすぐ近く(潮田3丁目)(聞いてなかったです。。。)
神奈川県横浜市鶴見区潮田町3丁目135-9

電話     :045-501-7744
営業時間  :不明。。。