スペイン語の文法:指示形容詞

指示形容詞Adjetivo Demonstrativoアドヘティーボ・デモンストラティーボ

特徴
1.「この、その、あの」という意味を持つ
2.必ず名詞の前に置かれる
3.後に続く名詞の、性・数に合わせて変化する

男性 単数 女性 単数 男性 複数 女性 複数
この este esta estos estas
その ese esa esos esas
あの aquel aquella aquellos aquellas

例)
この : この少年 este niño この少女 esta niña
その : その少年 ese niño その少女 esa niña
あの : あの少年 aquel niño あの少女 aquella niña
○ 上記同様に名詞が複数の場合には、指示形容詞は複数形の変化をする。

日本語通りに、「この、その、あの」を使い分けるわけだが、用法を示すと、
『この』 … 話し手に一番近いもの
『その』 … 話し相手に近いもの
『あの』 … 話して、話し相手両方にとって遠くにあるもの
という使い分けをします。

時間に関しても使用されることがあります。
例)aquellas días あの頃は (英語で言うと、those days)

ese、esaが名詞の後に置かれる場合、軽蔑的な意味を含む。
例)El hombre ese no me inspira confianza. その男はどうも信用が置けない。

バイエルンマイスタービアのドイツ料理@静岡富士宮

食いまくりましたね。

先々週は、夏休み第一弾として静岡県富士宮に行きました。 親も引き連れて墓参り。 そんな遠いようで近くにある富士宮に行く訳は、醸造所が有るから。 直ぐ近くにある醸造所『バイエルマイスタービア』に寄りました。 入った時間は昼時の12時。 計4人で入ったわけですが、まぁ食ったって感じですね。 食事メニューだけで、約20ぐらいあるものの4/5は頼みました。 いや、もっとかも。 ドイツと言えば、ソーセージ。 ソーセージの盛り合わせは見ただけで、グゥーっとお腹がなっちゃいそうです。 工場長さん、ラガー家のザワークラウト煮込みは流石です。 そして、パンとチーズを入れ替わりで何種類も頼んでしまいましたw パンが美味かった。 チーズをちょっと摘まんで、パンかじって、ビールを流し入れてww 家族全員で満喫です。 ところが、ビールは俺の仕事。 誰も飲めやしないorz ビールは俺の仕事とばかりに、5パイントばかし。 エーデルワイス(ヴァイチェン)、プリンス(プレミアムピルス)、フェスティバルボック(ボック)。。。いつも3種類が用意されています。普段は、クローネという絶品のボックがあるんですが、この日はフェスティバルボックでした。ちょい残念。でもそれぞれ美味しいビールでした。

また来年も寄ります。

もっと飲んで食べますよ。

※このお店ですが、地元の人に愛されています。 10人ぐらいの団体さんが来ていて、「座る所無い」と思っていたら、工場長さんがベンチをいくつか用意していました。 食事は持ち込んだもので、ビールは工場のを。 贅沢な日曜日です。 横浜にもそんなところがあれば、と思います。

写真は、Foodspottingのホームページでも確認できます。
Foodspottinghttp://www.foodspotting.com/places/21570-

醸造所名 バイエルンマイスタービア
住所 静岡県富士宮市上井出字河原端1254-1
電話番号 0544-54-3311
最寄り駅 身延線富士宮駅
交通手段 (Bestは)富士宮駅から、タクシー。 約4000円です。
営業日 無休
営業時間 (たしか)11時30~19時 (※電話で確認した方がいいです。)
ホームページ http://www.bmbier.com/

スペイン語文:その特徴

スペイン語の文の特徴をまとめておきます。 平文疑問否定文主語省略の四項目を説明します。

  1. 平文(普通の文、もしくは肯定文ってことです。)
    主語動詞(+補語) [sujeto+verbo(+complemento)]
    (Yo) Vivo en Yokohama. (僕は)横浜に住んでいます。
  2. 疑問文・感嘆文
    主語を動詞の後ろに置きます。 疑問符¿ ?)、感嘆符¡ ! )は、文の最初と最後に置く
    例)
    ¿Habla useted español? あなたはスペイン語を話しますか?
    ¡Cuán difícil es el español! スペイン語ってなんて難しいんだ!
    ¿Qué? ¿Dónde? ¿Por qué?などの疑問詞がある場合には<動詞+主語>の語順になります。
    例)
    ¿Dónde vive usted?  あなたはどこに住んでいるんですか?
    選択疑問文o を使います。
    例)
    ¿Qué tomas, café o té?  コーヒーとお茶どっち飲む?
    付加疑問文は文末に ¿verdad? ¿no?を付けます。
    例)
    Eres a japones, ¿no? 君、日本人だろ?
    Vinieron ayer, ¿no? 彼、昨日来たんでしょ?
    Ya tienes el ordenador, ¿no? もうコンピュータ持ってるでしょ?
  3. 否定文
    動詞の前no を置きます。
    例)
    No soy estudiante.  私は学生ではありません。
  4. 主語省略
    スペイン語の主語を強調する場合を除いて省略することが出来ます。 この点は、英語とは違い日本語と同じ様に省略するため、日本人には馴染みやすい。 ただ、主語が何かを理解する為には動詞の活用を完璧に習得する必要があります。
    例)
    (Yo) Trabajo en una agencia de viaje. (私は) 旅行代理店に勤めています。
    ¿Adónde vais (tu)?  (君は) どこへ行くの?

スペイン語の文法:所有形容詞(名詞の後に置かれる)

前回は、名詞の”前に”きて所有の意味を表す形容詞をまとめました。 今回は、名詞の”後に”置かれる所有形容詞です。 この形容詞の特徴は、

  1. 名詞の後に必ず置かれます
  2. 名詞の性・数に合わせて変化する(下の変化表を確認して下さい)
単数 複数
1人称 単数 mío/a míos/as
2人称 単数 tuyo/a tuyos/as
3人称 単数 suyo/a suyos/as
1人称 複数 nuestro/a nuestros/as
2人称 複数 vuestro/a vuestros/as
3人称 複数 suyo/a suyos/as

例)el amigo mío 私の友人

例)los cuartos suyos 彼の部屋

例)las madres vuestras 君たちの母親達

後に置かれる所有形容詞は、定冠詞を伴うことが出来る
例) la casa suya あなたの部屋

前に置かれる所有形容詞に比べて、この後に置かれる所有形容詞は、強い所有感・親近感を印象として与える。
例)mi amigo → amigo mío 親愛なる友人(親友)

suyoの場合、「あなた」なのか、「彼」なのか、「彼女」なのかはっきりしないので、de usted、de él、de ella を代わりに使う。
例)Este libro es suyo/de usted

名詞が不定冠詞を伴う場合にも使用される。 un amigo mío この時、un mi amigo とはならない。

スペイン語の文法:所有形容詞(名詞の前に置かれる)

所有形容詞Adjetivo Posesivoアドヘティーボ・ポセシィーボ

 所有形容詞には名詞の前に置かれるものと後に置かれるもの、二つがあります。 まずは前に置かれる所有形容詞をまとめます。 所有形容詞は、「私の、あなたの、彼女の…」という表現をしたい時に使用します。

  1. 後に来る名詞によって単数形複数形があります。
  2. nuestro、vuestro、は後に来る語句に従って性・数変化をします。
単数 複数
1人称 単数 mi mis
2人称 単数 tu tus
3人称 単数 su sus
1人称 複数 nuestro/a nuestros/as
2人称 複数 vuestro/a vuestros/as
3人称 複数 su sus

例)mi hermana 私の姉(妹) tus colegas 君の同僚たち nuestra oficina 私たちのオフィス mis padres 私の両親

nuestro, vuestro は女性名詞の場合には nuestra, vuestra となります。

3人称は su、sus のみで表すので、所有者が誰かは文脈で判断する必要があります。

 3. 3称を明示的に区別するには、名詞 de + el,ella,usted,ellos,ellas,ustedes」で表します。

例)Ahì està la mesa de ella.(Ahì està su mesa.)

そこに彼女のデスクがあります。

、と書きましたが、su mesa de ella のはずです。 でも、de ella と続いたことによって所有者が特定できるため、通常定冠詞( この場合 la )に変わっています。

スペイン語の文法:形容詞

形容詞Adjetivoアドヘティーボ

スペイン語の形容詞について、その役割を求めます。

  1. 名詞の修飾

形容詞は修飾する名詞の性・数と一致します。 修飾は通常後ろから前の名詞に対してが一般的です。 この様に性・数変化する形容詞の原形は、-oで終わります 例として、alto(背が高い)を下の表にします。

男性 女性
単数 alto alta
複数 altos altas

例)bajo 背が低い caro (値段が)高い blanco 白い negro 黒い

使用例)
un chico alto y rubio 背が高く金髪の青年
una casa blanca 白い家

3. 形容詞の中には性変化しないものがあります。 -o以外で終わる形容詞です。 例として、inteligente(賢い)を下の表にします。

男性 女性
単数 inteligente inteligente
複数 inteligentes inteligentes

例)interesante 興味深い verde 緑の azul 青い difícil 難しい

3. 子音で終わる形容詞は、複数形になる時-es を付けます

例)azul → azeles、difícil → dificiles(アクセント記号が外れる)

4.「主語の性質」 名詞を修飾するほかに、主語の性質も表現できます。。 (1.)と同様に主語の性・数に一致します。

例)
Mi padre está enfermo. 私の父は風邪をひいています。
Estoy cansada. 僕は疲れています。
Este película es muy interesante. この映画はとても面白い。

スペイン語の文法:定冠詞

定冠詞Artìculo Definidoアルティークロ・デフィニード

先週土曜日は、対象が定まっていない場合に使用する不定冠詞を取り上げましたが、今回は定冠詞です。 特徴は下の4つです。

  1. その例の」の意味で、既に話し手同士が分かっている(←これが重要)人や事物を表す名詞の前におかれます。
  2. ~というものは」という総称を意味する。
  3. 自然なもの・現象には定冠詞が付く。 (例えば、曜日、季節など)
    例)el sol 太陽、la primavera 春、el domingo 日曜日
  4. 定冠詞は後に続く性・数と一致します。 下の表を参考にして下さい。
男性 女性
単数 el la
複数 los las

例)
¿Dónde está el hotel Sheraton? — Está ahí.
シェラトンホテルはどこですか? — そこにありますよ。
El museo está cerca de la estación.  その美術館は駅のそばにあります。

女性名詞でも a-で始まりアクセントがある場合には el を前につけます。
例)el agua 水

el は前置詞 de, aに続くとき de+el>del,a+el>alのように繋げます。
La oficina está al lado del parque.  オフィスは公園の横にあります。